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むすび@メルマガ|エネルギー発散が問題を予防する

こんにちは 酒井聖花です。

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本日もメルマガを開封して頂き

ありがとうございます。


とっても久しぶりの配信となってしまい

申し訳ありません(>_<)

この期間、ペット育てに関する

多くのご相談を頂いたので

改めて「大切だなあ」と感じた事を

シェア致しますね。


ご相談対象は、やはりまだ半年以下の

子達が多く、内容は様々ですが

共通点として言えることは、

「運動量・発散量が圧倒的に足りてない!」


人間もそうですが、幼い子は遊ぶのが仕事

そして、とにかく動き回ります。

乳飲み子は別として、自分の意思で

歩き回れるくらいの年齢になったら


*たっぷり身体を動かして満足しているか

*何かに熱中しているか

*具合が悪いか


以外におとなしくしてくれる時間はほぼ無い

と言えます。

元気な子供を狭い部屋の中で育てて

1日に数時間だけちょっと部屋から出して

家の中で遊ばせる。

ちょっと抱っこして外の景色を見せる

という生活が続くとどうなるか?

容易に想像がつきますが、

多くのペット達もそのような状況に

なってしまっている事が多々あります。



特に子犬子猫を入手した時に、

「ケージからあまり出さないで」といった

アドバイスを受けていることも多く

貴重品のようにケージにしまい込んで

出すときも壊れ物を扱う感じで接している

飼い主さんも多くみられます。


小さいですから、おっかなびっくり

何か間違いがあってはイケナイという

親心はよくわかりますが、

そうなると、完全に発散不足となり

甘噛みやじゃれつきが酷い、

興奮するとなかなか冷めない

ず〜っと吠えているというトラブルの

大きな要因となっています。


ワクチンプログラムとの兼ね合いで

外に出す時期や場所などは

状況に応じて選ぶ必要はありますが

伝染病に感染するかもという事だけが

リスクではありません。

発散不足によるトラブルや、

色々な刺激に慣れるチャンスを失うという

将来に大きく影響するリスクがあります。



犬も猫も自然の中では人間よりもよっぽど

生きていく力とスキルが備わっています。


子育てもそうですが、

生き物とのコミュニケーションは

教科書通りには殆どいきません。



本に書いてあること、

動画で発信されていること

友人などから直接聞いたこと

その全ては育て方の参考となりますが

それがいつどのタイミングで必要なのか?

そもそも、うちの子には合っているのか?

そういった、目の前の動物や行動を見て

判断する事がとても大切になるのです。


知識にその子を当てはめるのではなく

その子のエネルギー状態を見て判断できる

そういった感覚とスキルがあると

ペット育てがもっと楽しくなります(^^)


「怖がっている」

という状態でなければ、

特に幼い子の場合はあまり問題が

複雑化していないので

沢山新しい刺激を体験させたり

たっぷり運動させることで

多くの問題が改善されていきます。

遊び攻撃やエネルギーがあり余っているなと

感じたら是非、運動量を

思い切って増やしてみて下さいね(^^)



これからも、

ペット達と飼い主さんの幸せな日常のために

サポートしていきたいと思います(^^)

最後までお読み頂き、ありがとうございました!


〜〜〜ご紹介〜〜〜
「ペットロスサポート|ともしび」さん
とても素敵な方で、ヒーリングなどもされているようです。
メルマガも配信されているので、気になったらアクセスしてみてくだいさね!
https://home.tsuku2.jp/mlReg/?scd=0000129673&agt=000011016200

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