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【ぽのヨガ便り#manabi】第一弾:人間の動き|1.24院長のお話シェア

おはようございます!ぽのヨガ便りです。今日から2月:如月が始まりました。梅の花が咲き始めて節分の豆まきももうすぐ、春が近づいていますね。1月24日に開催した、さいとう接骨院鶴川分院の小山院長とのヨガクラスから当日のお話をメルマガ会員の皆様にシェアしたいと思います。濃いお話だったので一回では伝えきれず、まずは第一弾:人間の動きについてです。私のフィルターを通して文章にしましたので、分かりづらい場合は次回クラス時に院長の質問道場までお願いします。

2足歩行である人間の動と静の状態を考えてみよう。自転車は走る時前輪と後輪の2点で動いているが、止まる時はもう一つ点を増やして3点にして停車する。人間が歩く時は右足と左足の2点で動いているが、止まる時は壁に寄りかかるなどもう一つ点を増やして3点にして安定する。実は人間が仁王立ちのように両足の2点でどっしりと立っている時、一見静止しているように見えるが心臓の位置や重心は常に動いていて止まることがないという。常に動いているというのは、例えば断崖絶壁の綱渡りをイメージしてみると分かるかもしれない。ロープの上で長い棒を横に持ちながら常に真ん中を見つけてバランスを取っている感じである。東京タワーにある透けてるガラスの床を歩けないほど高所恐怖症の私は、綱渡りを想像するだけで足がすくむ。足がすくむ時は大抵かかとは着いてない事に気付く。

身体が前重心になると足の裏側のふくらはぎや膝裏は伸ばされず縮んだ状態のままになりやすい。日常的にその状態で使いすぎてしまうから足が更に伸びにくくなる。皆さん、実験してみてください!つま先を上げてかかと歩きできますか?かかと歩きをしてふくらはぎが伸びた感じがしますか?もし、かかと歩きでふくらはぎが伸びた感じがしない場合は膝が曲がっているかもしれない。膝が曲がると腰も曲がる。身体はうまく出来ていて全体でバランスを取ろうとするから。ポイントはかかと歩きができてつま先が上げられること。

話は人にとって生理とは、生きている理(ことわり)とはという深い所まで・・・
お母さんのお腹の中にいる胎児は水の中で安定して縮まっているけど、羊水がなくなり誕生すると外に出て「おぎゃー」と声を出しながら両手両足を広げ身体が伸びる動きをする。おぎゃーと泣くことで肺が膨らみ鼓動が始まる。声を出す事や伸びる事など重力に負けず起きていく状態、これがまさに生理の動き。「動くことこそ生きているということ。動かさなくなるということは老化を早めること。」←なんて言われて、すぐ動きたくなった私と似ている動きすぎるタイプの人・・・いませんか!?注意したいのは動きすぎることでも活性酸素やフリーラジカルが溜まり老化を早めるということ。「動く」と「動かない」の間のバランスを保つことが大切。ちょうど間です。ヨガクラスでは最後にシャヴァアーサナ(屍のポーズ)といって仰向けでほぼ動かないポーズがあります。この時間があることでヨガは動のバランスがいいのかもしれません。では、第二弾をお楽しみにー!!

※2月の「院長とヨガ」まだ空きあります!
【あと4名】2/14㈪13:00~14:15 @鶴川ポプリ・エクササイズルーム
【あと2名】2/26㈯15:00~16:15 @鶴川ポプリ・プレイルーム
【満員御礼】2/28㈪13:00~14:15 @鶴川ポプリ・プレイルーム
https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?ecd=52220101011010

ぽのヨガ*ユキコより

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