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【ぽのヨガ便り#manabi】細胞は選択している

おはようございます!ぽのヨガのユキコです。いつもぽのヨガ便りをお読み頂きありがとうございます。院長とヨガのお話をメルマガ会員の皆様にシェアいたしますね!

人間の身体は60兆個の細胞でできていると現在の技術では言われているそう。初めはお母さんのお腹の中で一つの細胞だったものが60兆個にまで増えるってすごい事です。一個一個の小さな細胞が大きな塊になったのが人間の身体。細胞には核があってその周りに膜がある。身体にも核があって皮膚という名の膜で覆われている。その膜のことを構造医学では選択的境界層というそうです。

では、なぜ「選択的」なのか?人の身体は食べて排泄するというように必要なものを内界へ取り入れて、内界でいらなくなったもの外界へ捨てるという繰り返しをしている。境界層である膜はずっと閉じている訳ではなく、その都度受け取ったり手放したりしながら選択をしているのだ。人生は選択の連続だと聞いたことがあるが、私達は細胞レベルでも意思をもち選択しているということに驚き感激する。その細胞ひとつひとつと身体全体がリンクできたらどんなに心身が健やかでいられるのだろうと思う。

ヨガの練習で身体を内観する意味がここでひとつ解けた気がする。

皮膚で覆われた身体の中には約60%をしめる水を保有しており水袋のような状態であると言える。膜がゆるみすぎている水袋は伸びてゆるゆるだということはイメージできると思う。だから水袋の表面を適度に締めていくために膜である筋肉を強化したり踏ん張ったりしていくことは大切なことであると想像がつく。例えば座っていても足が地についてないと足はむくむそう。足が地についていることは筋肉の反応を促し、さらに強化するにはやはり歩くことが大切なのである。日本語でも「足が地につく」とは心が落ち着いているとか安定しているという意味に繋がります。身体の状態は心の状態に繋がりますね。

健康な人生を送る時、自分の内側に耳を傾けて選択することがポイントかなと感じたお話会でした。最後までお読み頂きありがとうございました。また次回をお楽しみに!

★5月の「院長とヨガ」※5/23㈪のみ小山院長がいる日です
【あと1名】5/23㈪13:30~15:00 @鶴川ポプリ・プレイルーム
【空きあり】5/28㈯15:00~16:15 @鶴川ポプリ・プレイルーム
予約はこちらのウェブチケット購入からでもOKです!
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ぽのヨガ*ユキコ

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