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【WEB集客】数字で把握すればやることが見えてくる


おはようございます。

WEB集客研究会の堀哲嘉です。

今回は、 数字で常に把握するという話を していきたいと思います。

実際に集客のコンサルをしているのですが、 数字で把握していないというか、 やっていること自体を自分自身で把握して。

やっていることが正しいかどうかを チェックしていない人が多いです。

その話をしていこうと思っています。

数字で把握すると正しいかすぐ分かる

数字で把握するということは、 自分がやっていることが 正しいか正しくないのかがすぐ分かるからです。

それによって、 やる方向とかやっていることが 合っているのか、間違っているのか分かるので。

まずは数字を把握していってください という話です。

コンサルを受けると必ず数字を聞かれる

実際、これは私もそうだったんですが、 コンサルを受けると、 大体もう数字が聞かれます。

私、過去に2回ぐらい受けたんですが、 1つはそのメルマガのコンサルタントの人に 「メルマガやっています」と言うと。

大体、数字化されます。

「読者は何人ですか?」とか、 「クリック率は何%ですか?」とか 聞かれると、もう大体分かってしまいます。

自分が何が問題なのかとか。

例えば「どれぐらい時間かけていますか? データ取ってください。 1週間に使う時間」と。

コンサルタントでしたが、 自分が集客にかけている時間を 全部データを取って。

1日何時間やっているか?と言うと、 もう大体もう無理だと分かります。

数字ってそういうものです。

数字を取れば自分で気づく

それをやれば、 極端なことを言えば コンサルタントでなくても 自分自身がやはり気づきます。

何が悪いのかと。

そうすると、 もちろん悪いだけではなくて 希望も見えます。

オンライン学習塾24年のデータ

私、今オンラインの学習塾をやっていて、 これで24年やっています。

ほとんど無料で集客していて、 今月は2件入って、 1人体験が決まっていて。

面談があと3、4件ぐらいあります。

「それが来るんですか?」と。

でも、これはもう データを取っているからです。

セミナーのデータ

うちの場合は、 大体セミナーとか交流会をすると 1人か2人、体験とか相談が来ます。

相談が来れば体験に繋がって、 極端なことを言えば月に4回セミナーをやれば 4件申し込みがあります。

多ければ来ると分かります。

じゃあ、12回やれば12人来るのか という話です。

もちろん少ない時もあるし、 多い時もあるので、 大体そんなものです。

売上の予測が立つ

1件入ると、 月謝が2万円だとすると、 入会金合わせて3万6000円です。

4件来ると14万4000円になります。 毎月は8万円ぐらい増えるとか。

こうやって読めるわけです。

じゃあ、セミナーをやろうと こうなります。

ということを チェックしながらやっています。

そういう風にすると、 希望が見えます。

じゃあ、毎回セミナーをやろうとか。

それでセミナーをして反応が悪かったら またやり方を改善する。

どこを改善すべきか分かる

それは、 個別相談に来なかったら セミナー内容を変える。

あるいは、個別相談から 体験につながらなかったら 個別相談のやり方を変える。

自分がどこを抑えないといけないかが 全部把握できているわけです。

コロナ以降の変化

例えば、ここ4、5年、 コロナ以降ですね、 実際の話、反応は悪いです。

今月は、割と交流会とか 20名ぐらい毎回来てくれます。

申し込みだけで言ったら 20名以上あるので、 前に戻ったかなという感じはありますが。

やはりこう数字的には、 セミナーの参加率が ずっと落ちてきていました。

ステップを増やす

今、何をしているかと言うと、 その1個噛ませないと、 今までのようにステップが3つだったら うまくいかないです。

ステップ4にしましょうという形で 話し合ったので。

従来の流れ(ステップ3): SNSでセミナーへ集客 → セミナー → 個別相談 → 体験 → 入会

新しい流れ(ステップ4): Live → SNSでセミナーへ集客 → セミナー → 個別相談 → 体験 → 入会

今は例えば、ライブということで、 LINEのオープンチャット、 私20個ぐらい運営しています。

そのうち中学受験を8個、 もうちょっとあるか、 これをやっていますが、そこでライブをします。

LINEオープンチャットのライブ参加率

そして、どこのオープンチャットも 大体、聞く人というのは 1%から2%の間でほぼ収まります。

なんでライブをするかと言うと、 理由は簡単で、 セミナーに動員するのに 私のことを知ってもらいます。

「この人の話を聞きたいな」と思ったら セミナーに来ます。

それをそのライブでやっていますが、 そうすると1%か2%ということは、 例えば10人聞いて欲しかったら。

最低でも1%だったら 1000人は登録者がいる必要があります。 1000人いないと10人来ないということです。

そういう風なのを 数字で把握します。

80人では参加者は来ない

例えば、 オープンチャットをやったけど、 人数が80人だったら。

そのライブの参加率は0です。 そうです。

80×0.1%をすれば、 やはり1にも達しないから来ない。

私がやっても来ません。

という風に数字で把握していくと、 もうやることが見えてきます。

今だったら、 例えば不登校のオープンチャットだったら、 もっとその登録者を増やさないといけないと もう分かります。

やるべきことは。

各媒体でクリック数を測定

私の場合は、 メルマガを書いたりとか音声を出したり、 それぞれの媒体で流します。

塾で言ったら、 LINEのオープンチャットも その8つぐらいで全部流します。

「こんなやっています」とか、 セミナーをやる時もね。 あるいはXも流します。

Threadsでもやるので、 学習塾の場合はFacebookはダメなので 流しませんが。

そうします。

そしたら、どこが1番、 クリック数をカウントしていたら、 どこが1番クリックされるかが分かるわけです。

最近はThreadsからのクリックが多い

最近で言ったら、 やはりThreadsからのクリック数は 多いです。

とか、Xとかでも来ます。

この前、個別相談をして、 1人はどこから来たんですか?と 確認すると。

やはりその実はXから来ました とか言われたりとか。

この前は、お母さんが連絡があって、 「ちょっとホームページが見れないんですけど」 と言われて、「ああ」とか送ったんですが。

どこから来たかと 向こうも言ってくれました。

「実はThreadsから来ました」 という風に分かります。

効果的な媒体に注力できる

そうすると、 今、Threadsのクリック数が 普通よりも多かったら。

Threadsを伸ばしてみようとか。 こうなります。

という風な形で、 クリックして測定して 数字で把握していると。

やるべきことが見えてきます。

そのクリック数とか把握していないとか、 把握していないから、 この何をやったらいいのかわからない。

やっていることが意味があるのかという風なのが 分からないので。

是非とも数字で把握してって ほしいと思います。

短縮URLで測定する

例えば、 私はクリック数というのは、 有料版のやつを使っていますが。

例えば短縮URLを測定するやつを使うと、 クリック数が分かるので。

それだけでも把握していくと、 見ているか見られていないかが 分かると思うので。

是非とも数字で、 測定して見てもらったらどうかなと思っています。


まとめ

数字で把握するということは、 自分がやっていることが 正しいか正しくないのかがすぐ分かるからです。

コンサルを受けると、 必ず数字を聞かれます。

読者は何人ですか? クリック率は何%ですか?

数字を取れば、 コンサルタントでなくても 自分自身がやはり気づきます。

セミナーとか交流会をすると 1人か2人、体験とか相談が来ます。

月に4回セミナーをやれば 4件申し込みがあります。

どこを改善すべきか分かります。

従来の流れ(ステップ3)から、 Live → SNSでセミナーへ集客という 新しい流れ(ステップ4)に変更しました。

LINEオープンチャットの ライブ参加率は1%から2%。

10人聞いて欲しかったら 最低でも1000人は登録者が必要です。

各媒体でクリック数を測定すれば、 どこが1番効果的か分かります。

最近はThreadsからの クリック数が多いです。

数字で把握していると、 やるべきことが見えてきます。

是非とも数字で測定してください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたのビジネスでも、 数字で把握することで やるべきことが見えてきます。

まずは、 読者数、クリック率、参加率など、 数字を測定しましょう。

このメルマガが、あなたのWEB集客のヒントになれば幸いです。


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