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コロンビアの風土が生む香りと味〜コーヒーのおはなし(2)
こんにちは。こなとカフェ こなくりや店主の大庭です。
今日は立春。旧暦の新年、快晴の愛知です。
澄んだ冷たい空気の中、湯気にのってふわっと広がるコーヒーの甘い香り。この豆が生まれたのはどんな土地なのだろう、と想像してしまいます。
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前回は「なぜデカフェ(カフェインレス)が広がっているのか」についてお話ししました。
今回は、私たちの看板商品「Konakuriya Style オーガニックカフェインレスインスタントコーヒー」の故郷である、南米コロンビアに目を向けてみます。

コロンビアは、ブラジル・ベトナムと並ぶ世界有数のコーヒー大国です。特にアラビカ種の品質に定評があります。
その理由のひとつが風土。アンデス山脈の斜面、昼夜の寒暖差、火山性の土壌、そして雨季と乾季のリズム。
この自然環境が、香り高くやわらかな酸味をもつ豆を育てるのです。
さらに、熟したチェリー(コーヒーの実)を手摘みし、水洗処理や乾燥を経て生豆にする「手間のかかる工程」が現在も続いています。
そんな工程の積み重ねが、後味がきれいで雑味の少ない、いわば澄んだ味わいにつながります。
そして、コロンビアコーヒーを語るときに欠かせない存在が、1920年代に設立されたFNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)。
コーヒー樹の栽培から品質管理、研究開発、商品化、輸出までを一括管理する団体で、その利益は小規模生産者の生活改善や学校建設、教育普及に還元されます。
SDGsという言葉が普及する遥か昔からコロンビアには「社会を支える仕組み」としてのコーヒー産業があり、FNCはその基盤を支える大きな役割を担っているんですよ。
そして国民の約60%がコーヒー産業に関わると言われるコロンビアでは、コーヒーは農産物である以上に文化であり誇りでもあります。
コーヒー生産について学校で学んだり、街にFNCの旗が掲げられていたりもします。
そんなコロンビアで、FNCの厳しい基準をクリアした高品質のコーヒーは、インスタントになっても香りと味に力を与えているのだと思います。
次回は、「カフェインレス加工」がどのように行われるのか、そしてなぜ風味が損なわれないのか、その理由をお話しします。

Konakuriya Style オーガニックカフェインレスインスタントコーヒーは、お湯を注いだ瞬間の香りの華やかさと、雑味のない後味が特徴です。
美味しくて体にやさしく、夜でも安心して飲める一杯をお探しの方に、自信を持ってお薦めします。
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さて、ここからはフードレスキューのお誘いです。
西尾製粉株式会社は、愛知県西尾市で明治時代から続く製粉メーカーです。
この度、賞味期限が3月10日の「半生味噌煮込みうどん」が実質半額で販売中です。
半生麺の技術は400年ほど前に中国から伝わりました。
今でも熟練職人が丸2日かけて手作業で麺を延ばしながら熟成させます。
そんな手延べ半生麺と八丁味噌仕様のスープで、愛知の冬の味覚を楽しみませんか?
他にも6袋(実質12袋)、10袋(実質20袋)がありますよ。
在庫無くなり次第終了ですからお急ぎください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。


