哲学堂鍼灸院

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加熱機器による危険性とは?

こんにちは。
東京都中野区にある哲学堂鍼灸院 院長の井上です。

前回は、
食材の加熱方法の違いによる危険性についてお話しました。

今回は、
オーブンや電子レンジ、圧力鍋などを使うとどんな影響があるのかをお話します。

栄養素の破壊という意味では、
オーブンも圧力鍋も電子レンジもある程度は熱に弱い水溶性ビタミンなどが破壊されてしまうのは同じです。

強いて言えば、
オーブンの場合は加熱時間が長くなる傾向にあるので、圧力鍋や電子レンジよりも破壊される栄養素が多いかもしれません。

また、
加熱方法として、
オーブンは高温で焼くので、焦げにより、アクリルアミド、ヘテロサイクリックアミン(HCA)、多環芳香族炭化水素(PAH)などの生成と、過酸化脂質の増加などによる発がん性物質が出来る危険性があります。

それに対して、
圧力鍋は、加圧により高温になるけれど、加熱時間を短縮することで、失われる栄養素を少なくすることが出来ます。

そして電子レンジも、
マイクロ波が水分子を振動させることで起きる分子同士の摩擦熱による加熱なので、高温による発がん性物質の形成もなく、加熱時間が少ない分、残存する栄養素も多いと言われています。

とは言え、
実は私は電子レンジを使わない様にしています(笑)

その理由は、
そもそも身体に良い食べ物とは、地球に育まれた生物や植物、地球の生々発展の中で自然に出来た塩やマグネシウム、カルシウムなどのミネラル成分などですよね。

逆に身体に悪い食べ物は、地球から切り離されて人工的に作られた物や、人工的に精製、抽出されることで、地球上に自然に存在する濃度よりも純度が高くなったものが身体に悪影響を及ぼします。

そういった意味で、
電子レンジが放出するマイクロ波は、自然界にあるマイクロ波よりも超強力なものです!

その超強力なマイクロ波を水分子やタンパク質に放射することで起きる変化は、一般的な熱による変性とほとんど変わらないと言われていますが、分子を1秒間に24億5000万回振動させる程の波動に晒されることにより、自然界では起きない変化を起こしている可能性が捨てきれないと考えているからです。

何より、
電子レンジがなくても、他の方法で加熱することであまり不便を感じないので、敢えて、危険性がありそうなものを使うのは得策ではないと考えています。

皆さんはどう思いますか?

次回に続きます・・・


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