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食品を加熱することで起こる危険性とは?
こんにちは。
東京都中野区にある哲学堂鍼灸院 院長の井上です。
前回は、
代表的な食品添加物とその危険性についてお話しました。
今回は食品を加熱調理した時に起きる危険性についてお話したいと思います。
一般的に食品を加熱調理した時に起きる危険性と言えば、加熱時間が短かったり、肉など厚みのある食材を加熱する時に、肉塊の中心温度が低くために、腸管出血性大腸菌やサルモネラ菌などが死滅せず食中毒が起きてしまうといったものです。
そのため、
食品を十分に加熱することばかりが注目されますが、加熱する温度が高ずぎるために起きる危険性を考えたことがありますか?
例えば、
炭水化物を多く含む食材を120℃で加熱調理 (焼く、揚げるなど) すると、「アクリルアミド」という発がん性のある物質が生成されてしまうんです!
その他にも、
肉や魚介類を直火などで焼きすぎると、HEATOXs(ヒートックス)やヘテロサイクリックアミン(HCA)などの発がん性物質が生成されることがあります。
また、
高温調理により「糖」と「タンパク質」が結びつく糖化が進むと、老化や炎症の原因となるAGE (終末糖化産物) が増加してしまうし、油を高温で加工するとベンゾピレンなどの発がん性物質が発生することがあるんです。
それでは、
直火焼きや蒸す、揚げるなど、食品を加熱する方法の違いによって、どんな影響が出るのでしょうか?
次回に続きます・・・
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