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同じコシヒカリでも産地で味が違うのはなぜ?鉄八南雲です。
こんにちは、鉄八南雲です。
「米の値段がなぜ上がったのか?
―価格高騰の背景を追うー」
流通のプロだからわかる裏側の話、
「暑い夏の今年のお米の品質は?」
米の生産現場を知っているからわかる話、
「美味しい冷凍ごはんの極意は?」
米のプロが教える実践的なワザ、
「お米は神様の食べ物」
お米好きにはたまらない話、
どれも興味深いです!
千野米穀店社長の徳永さんが
こんな興味深い内容の、
お米についてのメルマガを始めています。
大丸とマルヤマクラスに店舗を持つ、
北海道を代表するお米屋さんです。
徳永さんは全国でも500人しかいない、
五つ星お米マイスターです。
「お米の美味しさを多くの人に伝え、
幸せな食生活を想像する」
千野米穀店の企業理念です。
令和のコメ騒動で、改めて日本人には
お米は大切なんだと、気がついた方も
多いのではないでしょうか?
私もそんな一人です。
お米のプロ中のプロだからこそ、
たくさんの人にお米のことを伝えたいと、
始めたのがこのメルマガです。
私も届くのを楽しみにしています。
今だと、メルマガ登録すると、
徳永さんが特別にブレンドした、
『卵かけの合うごはん』のお米を
2合分(300g)を無料でもらえます。
メルマガ登録おススメです!!
登録はこちらから↓ クリック一つでできます。
https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000214369
先週の徳永さんのメルマガタイトルは、
「お米の味、同じ品種でもなぜ違う?」
「同じコシヒカリでも、産地によって
味が違うのは土壌の問題でしょうか?」
という、質問に答えています。
とても奥の深いテーマなんだそうです。
米の味の違いに影響する要因は4つ、
1) 土壌
2) 気候(気温、日照時間、昼夜の寒暖差など)
3) 水(用水の質や量)
4) 栽培方法(農家さんの技術)
専門家らしく解説しています。
でも、最後に書いてあったのが、
『何より美味しいお米を作るのは「人」
生産者さんのお人柄です。
あくまで私の感覚ですが、
お米の美味しさの条件第一は
「人」です。』
私が美味しさを求めて、
ひたすら生産者にお会いしに
行ってきたことは、正解だったと
言われたみたいでした。
いい生産者さんは、いい「人」なんです!
今週、江別「ふぁーむ・でめてる」
池田さんにお会いしてきました。
オーガニックとうもろこしを
作っているママさん農家です。
私がお会いした、いい「人」です。
厚真「畑のうさぎ」のご主人と一緒に行きました。
料理人でもある奥さんの野菜への愛情が、
池田さんと一緒で、話が盛り上がりました。
野菜たちは子育てと同じで、
愛情を注ぐと応えてくれるし、
過保護になり過ぎてもダメ、
しっかり対話をしながら育てています。
そして、何よりも大切なのが
何を食べさせて育てるか?
土と肥料が大切なんです。
池田さんのオーガニックとうもろこしは
来月初めくらいから収穫始まります。
今回は「ヤングコーン」をいただいてきました。
トウモロコシは、1株にだいたい3本できます。
最初の1本を残して、他のは取ってしまいます。
そうしないと皆小さくなってしまうからです。
早めにとったのはヤングコーンになります。
でも、そんなに出回りません。
実がつき始める時期が、
一番虫がつきやすいです。
そう、虫退治の薬が活躍します。
薬が残ったヤングコーンは危険です。
虫退治を薬に頼らずに、
トウモロコシを作るのは
とっても手間がかかります。
せいぜいハウスで1棟か2棟です。
路地でこの広さを、ほとんど一人で栽培する
池田さんの大変さは想像できません。
そんな池田さんのヤングコーンは
安心で、そしてフレッシュです。
そのまま生で食べられました!
「うまい!!」
池田さんのヤングコーン、
炭火焼にしますね。
みずみずしいナスも焼きます。
久しぶりの完全無添加ムラサキウニ
入りました。利尻産です。
では、お会いできるのを楽しみにしています。
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円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
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