鉄八−TEPPACHI−

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小田原から「No.1鮎の干物」が始まります!鉄八南雲です。

こんにちは、鉄八南雲です。

日本一美味しいと言われる
「和良鮎」を食べに、岐阜まで行くほど、
鮎好きなお客様が、おっしゃいました。

「あの鮎を食べちゃうと、こっちでは食べたくない。
だったら、鮎は干物の方が断然美味しいよ」


「和良鮎」は食べたことがありませんが、
私も、10年以上前に東京の鮎専門店で食べた
鮎が、今も忘れられません。

その後、色々な店でも食べましたが、
小田原ひもの山市湯川商店さんの
「鮎の干物」が、私の中ではNo.2です。

いや、東京の鮎専門店はもうないので、
今や、No.1の鮎です。


ひもの山市さんは、市場でセリに
参加できる買参権をもっていて、
毎朝市場で魚を仕入れています。

目利きして仕入れた旬の魚を、
美味しくなる切り方を知り尽くした
職人が1枚ずつ手開きしています。

あとは、「塩汁に漬ける」、それだけです。

でも、その塩汁は100余年前の創業以来、
試行錯誤の末完成した、秘伝の塩汁です。
独特な美味しさは、この塩汁が引き出しています。

そして、じっくり乾かします。

“効率化”の名のもと、
この当たり前のことをしていない
干物屋が増えているそうです。

「自分の子供たちにも自信をもって
食べさせられる干物を作る」というのが、
湯川社長のポリシーです。

子供たちや従業員と試食して、
「美味しい」というものだけ、
販売しているそうです。


湯川社長に電話しました。

「今年の鮎、始まりました?」
「おぉ、今年のもいけるよ!」
「今週末に送れますか?」
「いいよ!」


小田原ひもの山市湯川商店
「鮎の干物」が、今年も始まリます!!!

今が旬、地元小田原の
「アジの干物」も入れました。


「アユ」と「アジ」、意外と紛らわしくて、
「アユ焼けました」
「えっ、注文はアジ?!」

私が間違えて焼いちゃったこと、
昨年は何度かありました・・・・。


『No.1鮎の干物』と命名します。
『地物アジの干物』と区別して
ご注文してくださいね。



茶路めん羊牧場武藤さんから送ってもらった
僅か14頭のうちの1頭、
「ミルクラム」は、やっぱり美味しいです。

命に感謝していただいています。

「モモのたたき」
「ショルダー炭火焼」
「バラの串焼き」

22日日曜・23日月曜は
この3つとも揃っています。

スタンダードコースとショートコースに
「モモのたたき」と「バラの串焼き」を
追加料金なしで、入れることできます。

ご予約の際にお申しつけください。

メインの肉炭火焼で
ミルクラム ショルダーを
選ぶこともできますよ。

さらに、コースの海鮮炭火焼は
『No.1鮎の干物』が入ります。



利尻完全無添加ムラサキウニ
今週も入荷します。


酒蔵でしか飲めなかった
しぼりたてのおいしさを楽しめるのが、
『凍眠生酒』です。

新しい体験に驚いていただく
お客さまが増えてきました。

まだ札幌でお出ししているのは、
日曜月曜の鉄八だけです。
海外からの引き合いがスゴくて、
手が回らないみたいです。

在庫僅かになったという人気銘柄を
今週、仕入れます。

北海道 「三千櫻 純米吟醸きたしずく」
福島県 「人気一 凍眠ゴールド純米大吟醸」
高知県 「桂月 純米大吟醸50」


ニュージーランドのワイン醸造家 
小山浩平さんが来札して、
レスぺランスで行われるワイン会に
今日これから行ってきます!
https://lesperancevegan.wixsite.com/veganfrench


22日・23日にご用意するワインは
コウヘイさんで溢れていると思います。
鉄八でもコウヘイさんを満喫してもらいます!


では、お会いできるのを楽しみにしています。



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円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
【連絡先】t_nagumo@teppachi.jp
【HP】http://www.teppachi.jp/
【FB】https://www.facebook.com/nagumo.toru

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