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カネシゲ農園/長野県下条村

カネシゲ農園/長野県下条村

南信州/長野県下条村のこだわり農園/りんご、シードル、ぶどう

カネシゲ農園/長野県下条村
カネシゲ農園/長野県下条村

長野県下伊那郡下條村のカネシゲ農園で作られるりんごは、土作りからこだわっており、雪解け水を地下に浸透させ、栄養豊かな土壌つくりの為、自分たちで配合した堆肥を使用しております。また、農薬は過度な使用を控え、必要最小限度にした減農薬栽培、有機肥料を使用した、安心・安全な農法を行なっております。この努力こそ、糖度と酸度のバランスを絶妙なままに、果実に閉じ込めた樹上完熟りんごとなり、自信を持ってお客さまの元へお届けしております。

カネシゲ農園
長野県下伊那郡下條村睦沢7047-4
電話0260-27-3385

ショーケース

ショップコメント

長野県下伊那郡下條村にあるカネシゲ農園のモットー[RE:AGRI]
カネシゲ農園では、農家の抱える問題を解決するため、持続可能な農業の未来の為に真剣に取り組んでおります。
昨今、農業では後継者や担い手不足、農地荒廃、価格競争による縮小、消滅していく希少地域産物が課題となっております。更にはロスによる果樹や野菜の廃棄処分などの問題に歯止めをかけたいと思い、100年先まで続く農業の為に持続可能な農業と地域を目指し、農業の新しい価値を再考する[RE:AGRI]をコンセプトに果樹栽培、加工、醸造を3代続くこだわりの手法でひとつひとつ丁寧に生産しております。

(RE:USE)
多少の傷により価値を失ってしまう果物や果実を、オリジナルCIDERへと再生させ、お客さまの元へご提供しております。
(RE:CYCLE)
醸造、加工により出てくる不食部分は堆肥に変え循環させ、大地へと帰すことで余すことなくリサイクルしております。
(RE:PRODUCT)
地域の農産物に敬意を払い、付加価値を再構築することで新しい見方、捉え方を提案しております。

[カネシゲ農園の栽培の特徴]
南アルプスを望む高台、天竜川が流れる南信州の爽やかな風、この風土と寒暖差を利用し、糖度と酸度のバランスを絶妙なまま果実に閉じ込められた、カネシゲ農園自慢の樹上完熟りんごが栽培されております。

もちろん、りんごには必要不可欠な土にもこだわっており、雪解け水を地下に浸透させ、栄養豊かな土壌つくりを行う為に、自分たちで配合した堆肥を使用しております。また、農薬は過度な使用を控え、必要最小限度にした減農薬栽培、有機肥料を使用した、安心・安全なりんごをお客さまにご提供するために努力を惜しんでおりません。
この努力と、毎日の積み重ねが実を結び、2018年に徳島で行われた[オーガニックエコフェスタ2018]という農産物の栄養価、旨み成分を競うコンテストにおきまして、りんご部門で最優秀賞を受賞いたしました。

[安心・安全への取り組み]
恵みである果物をこだわり抜いた栽培方法で、お客様に安全で安心して笑顔になっていただける果物を作る事に心がけております。
本当に果物に必要なことは何かを常に考え、病害虫を防止するための過度な農薬の使用を行わず、農薬の使用を最低限度まで減らした減農薬栽培、有機肥料を使用した農業を行っております。こだわり抜いた方法で栽培されたりんごは、栄養価も高く甘くジューシーに育ち、多くのお客さまに喜ばれております。また、一年中美味しいりんごを味わって頂きたいと思いフレッシュなまま贅沢に搾られたカネシゲ農園自慢のりんごジュースも製造しております。

[全国でも数少ない自家栽培・自家搾り、自家醸造のカネシゲ農園のりんごジュース]
りんごの生産だけという事業形態に限界を感じていた先代の古田 道寛は、どうしたら旬で味わう季節の果物を1年通してお客様に味わっていただけるか?と考え、果実の可能性を信じてりんごジュース作りをはじめました。先代は外部に加工をお願いすれば簡単なことをわざわざ手間暇・時間をかけて自らの手で行うことを心掛けました。
その真意は、自分達で栽培した果実を最後まで自分達で責任を持つということ。
お客様へ自信を持って、提供できるものを作ることを大切に考え、採れたてのりんごを園内加工場でフレッシュなまま贅沢に搾った(りんごジュース)としてお客様にご提供しております。

[CIDER~りんごのお酒~]
常に私達はりんごの新しいアプローチや、文化としてりんごの在り方を探求しています。その中のひとつ、南信州の新しい文化(りんごのお酒)にも力を入れております。
世界ではサイダーと呼ばれたり、シードル、シドラ、先代もオレゴン州で口にしたであろうハードサイダーと様々な名前スタイルで愛されるりんごのお酒です。 リンゴの果実味と酸、そしてシュワッとした泡がとてもさわやかなので、暑い日に飲むのにぴったりです。カネシゲ農園のシードルはこだわりの自家栽培されたりんごをシードルでも自家搾り、自家醸造してご提供しております。甘酸っぱく料理の味を変えることなく楽しめるお酒となっております。

[カネシゲ農園の野望]
まだまだ理解しなければならないりんごの異文化を体で理解し、サイダーでもシードルでもシドラでも、そしてハードサイダーでもない[Japanese CIDER]を作れるようにその土台となるりんご、文化、ライフスタイルを構築したいと思っています。
今後については様々なイベントの開催や、多彩な果実を使ってつくるクラフトサイダー(シードル)を商品展開していきたいと考えています。

そして2021年さらなる高みをめざし、こだわりの農業は今始まったばかりです!

カネシゲ農園 代表 古田 康尋

規格外のリンゴを無駄にしない‼

ジュースやシードルに加工してお届け‼

長野県下伊那郡下條村にあるカネシゲ農園では、コロナで余ってしまったリンゴや、長雨による被害、カメムシの大量発生による虫害、また、規格外のリンゴなど、農家さんの育てた大切な果物を買い取り、加工、醸造してリンゴジュースやシードルを作っております。

しかし規格外となるリンゴは約30トン…

私たちだけではどうにもなりません。

農家の方々の・・・

(リンゴを捨てたくない)

(来年またリンゴを作るかわからない)

(やめなければいけないかもしれない)

このような悲痛の声を聞き、少しでも農家さんの役に立てるよう、私たちも頑張ってまいりましたが、このコロナ禍、お店の休業や時短営業を余儀なくされ、加工にも限界を感じております。

そこで、今回、少しでも農家さんのお役に立ちたいと考え、

クラウドファンディングを行う事に致しました!

※クラウドファンディング詳細は画像をクリック

現在、皆様の温かいご支援のお陰で、募集開始から数日で目標の100万円に到達することができました!本当にありがとうございます!みなさまのご支援のお陰で、約5,000kgの規格外のりんごを購入する費用ことができます。

今後についてですが、まだ30日以上も募集期間が残っていること、販売することができなくなったりんごがまだたくさんあること(約30トン)を考慮して、ネクストゴールとして200万円を目指したいきます。この金額があれば合わせて約15トンのリンゴの購入が可能です。※いただいたご支援総額に合わせてりんごを購入いたします。


このクラウドファンディングへの後押しは、より多くの農家さまの手助けにつながります。規格外のりんごを形を変えて皆様のもとへ、農家さまの想いを届けるためにどうか最後まで変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!


カネシゲ農園 古田 康尋
株式会社 道 櫻井 隼人

より多くの方にカネシゲ農園の取り組みを知ってもらうために…

ツクツクショップ内でもクラウドファンディング形式での物販販売を開始致しました‼

約30トン廃棄されるリンゴを加工し、農家さんの手助けができるように・・・

なぜ、30トンのリンゴが廃棄されるか・・・

原因は長雨による被害、カメムシの大量発生による虫害です。

農家はその年の売り上げで翌年の農産物を作ります。こういった被害が多いと、売り上げが落ちます。売り上げが落ちれば来年使う肥料などの資材を買えません。特に今年の被害は凄まじく、そういった声が多く上がるのにも納得がいきます。

今現在私たちのもとに集まっているりんごは約30トン。例年集まるリンゴは約15トン。倍のりんごが行き場を失っています。さらに、私たちのもとに問い合わせがあっただけでもまだ20トン以上のりんごが行き場を失い捨てられそうになっています。私たちも、前年の200%の加工・醸造、販売を見込んでりんごを買取しておりますが、それでも救いきれません。

ツクツク内でのクラウドファンディング形式の物販を行うことにより、私たちの取り組みが多くの方の目に止まり、皆さんに伝わつことにより、少しでも農家さんの力になれればと考え、ツクツクショップでも販売することと致しました。

クラウドファンディングでは、4月30日をもって終了となりますが、ツクツクショップでは、引き続き、継続した支援をお願いする予定です。

少しでも農業、農家さまの未来のために、活動のご支援をよろしくお願い致します!


いただいたご支援の使い道

集まった金額の分だけ困っておられる農家さんからりんごを買い上げさせていただきます。そのリンゴを加工・醸造し、お客様にお届けします。

▼資金使途

廃棄りんご購入費:500,000円
加工費:200,000円
お届け時の送料:300,000円
必要金額合計:1,000,000 円

自分たちだけでなく、
りんご栽培に関わる方々のためにこれからも。

このプロジェクトを通して、多くの方にりんご栽培の大変さやりんごの価値を再認識していただけたらと思います。そしてりんごの需要につながっていくよう今後もトライ&エラーを繰り返していこうと思います。

今回のクラウドファンディングはその一歩です。どうか温かいご支援をよろしくお願いします。


カネシゲ農園のリンゴジュース&シードル

農家が大切に育てたりんごを加工して皆さまにお届けします!

りんごジュース

あえて収穫直後ではなく、収穫から数か月保存したリンゴで果汁を搾っています。デンプン質の多いりんごも含まれる為に、糖化を待ちます

特に未熟果ともいわれるりんごはデンプン質が多く、収穫直後に果汁にすると青臭く、とても飲めたものではありません。食べても同様です。しかし、低温での貯蔵をすることにより、くどくない優しい甘さのりんごへと変化します。

そのタイミングで搾った果汁を1400ℓのタンクへ貯めていきます。そうすることで全体の味むらをなくし、均一にしていきます。その後、煮沸釜へと移動し殺菌処理を施し瓶詰めへと移り、完成です。当社では

味の調整、補糖等の作業を行いません。あくまでもりんごの味で勝負しております。お子様から大人まで楽しんで頂けるよう少し酸味は低めに感じるかもしれません。しかし、濃厚で、それでいてくどくない甘さを堪能して頂けると思っています。

シードル飲み比べセット 3種類

りんごの果実酒になります。シードルやサイダー、ハードサイダーといった呼ばれかたをしています。

国産・長野県産のりんごを100%使用しています。

また、搾汁でも一工夫・一手間加えて作っています。まず、先ほどのりんごジュースとは違い、サイダー用には皮や種の部分を多く使います。これによって渋み<タンニン>や香り、雑味が強く出ます。ジュースとは違い、渋みや香り、雑味といった成分が仕上がりの味にかなり影響してきます。絞って果汁はタンクに移され、温度を一定に保ち、酵母菌を投入します。温度を保つのは酵母菌が一番働きやすい環境をキープするためです。その後温度を保ち、細かくチェックをしつつ発酵をさせていきます。そしてベースとなるサイダーが出来上がります。

そこから瓶へと移し、瓶内二次発酵へと移ります。数週間後には酵母由来の炭酸が含まれたサイダーへと完成していきます。またこの呑み比べセットでは、りんご以外の副原料も使い味を変化させたものも一緒になっています。

※ツクツクショップ内では、酒販の許可を取っておりませんので、当面の間、リンゴジュース、若しくはニンジンジュースのみの販売となります。

尚、近いうちに酒販の申請を行う予定でおりますので、今しばらくお待ちください。

また、販売許可がおり、こちらのサイトでも販売が可能になりましたら、メルマガにてお知らせいたしますので、ぜひ、カネシゲ農園のメルマガ登録もよろしくお願い致します。


メルマガ登録は画像をクリック



農園のなりたち

遡ること50年程前先代の古田 道寛がりんご作りの基礎、果樹の可能性を信じて向かった先はアメリカ・オレゴン州。

当時の日本の果樹農家では考えられないアメリカの先進的な果樹栽培に興味を持ち、今よりも利便性も、情報も少ない日本の反対側に、探究心と情熱が向くままに20歳の青年古田 道寛は1年間オレゴン州でりんご農家への修行の旅に出ました。

そこで彼が見たものは、広大な大地に果てしなく続くりんご畑、合理的に考えられたりんごの栽培技術。りんご作りを支えるメキシコ人、楽しく気さくに働くそのスタイル、環境、栽培方法そのすべてに感動し刺激を得たそうです。
1年間という短い期間でしたが、カネシゲ農園を作り上げる構想の根幹には、オレゴン州で体感してこそ学び得た、栽培技術を基に1本1本りんご作りを行いました。

農園の成り立ち

長野県下條村親田地区にカネシゲ農園の前身となる農園でりんごを植えた先先代・古田 重人の果樹園を継ぎ、先代・古田 道寛はアメリカ・オレゴン州での果樹栽培実習を経て、カネシゲ農園を1974年に創業します。

その後、革新的な果樹栽培を取り入れ続け、現在のカネシゲ農園のベースを築き上げました。
5年前に先代は亡くなりましたが、私達はその意思を継ぎ新しい道、最高のりんごを作っていく温故知新の作業はこれからも続きます。

私達はその想いを受け継いで株式会社道を設立しました。社名の「道」は、先代・古田 道寛から一字をもらい、「今までの道を大事にしつつ、これからの道をつくっていく」という思いによります。
栽培から、搾汁、販売まで一貫して自らの手で真心込めて行い、製造した商品を多くの人に知っていただき、最高に美味しいりんごを味わっていただく機会を増やしたいと思い、私達は『FARM&CIDERY KANESHIGE』というブランドを立ち上げて商品を開発、製造しています。
先代から受け継いだりんご作りの実績。

『FARM&CIDERY KANESHIGE』が自信を持って長野の最南端、南信州の大自然とカネシゲ農園のこだわりが詰まった美味しいりんごとりんごジュース、クラフトサイダー、りんごワインをお届けしております。 

FARM HISTORY

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2代目、初代
FARM HISTORY
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3代目、2代目、弟、母、妹
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3代目、3代目家族と従業員


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ショップ情報

ショップ名 カネシゲ農園/長野県下条村 ショップへお問い合わせ
ショップページ おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」店
https://tsuku2.jp/kaneshige
サイト運営責任者 有限会社 カネシゲ農園

〒399-2101
長野県下伊那郡下條村睦沢7047−4
【ご連絡先】info@kaneshige.jp

販売事業者名 有限会社 カネシゲ農園
サイト運営担当者 古田 康尋
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特定商取引法に基づく表記
通販
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注文の受け付け方法 ショッピングカートによるオンライン注文
商品代金のお支払い時期 クレジットカード決済】:ご注文完了時 【銀行振り込み】:ご注文完了後
商品の引き渡し時期 商品により変動いたします。商品画面に記載しております。
返品・交換について 未開封品に限り7日間受け付けいたします。
ただし生鮮物など一部の商品で返品交換をお受けいたしかねるものもございます。
資格・免許 特に無し
ウェブチケット
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