2026.09.06
「がんばらなくてはならない」を手放して自分に戻る方法
「わたしがなんとかしなければならない」
「休みたいけど休むことに罪悪感がある」
「がんばっているのに報われない」
「何かをすれば人に攻撃されるかも…と思ってしまう」
などなど、つい思ってしまいませんか?
思考パターンがいつのまにかネガティブになってしまうのは なぜでしょうか?
実はわたしたちの意識には顕在意識と潜在意識(無意識)があり、
無意識の中にあるネガティブ思考が、頭の中にインストールされたままになっているのです。
それがあることをまず認識して、アンインストールして再起動をかけないと、
同じような嫌な感情を感じる人間関係を、家庭や仕事で繰り返し経験してしまいます。
意識を変える、思考を変えるというのは、実はものすごく大きなことです。
簡単ではありません。
しかし、「思考は現実化する」と言われるように、
見えない心の世界も、思考・感情・感覚を分けて整理すると整いやすくなります。

アロマセラピーは、嗅覚への刺激を扱う芳香療法。
香りを嗅ぐことで、意識を"鼻から感じる香り"に集中させ、 思考をいったん停止させることができます。
その状態で、「感情」と向き合うのです。
感情と記憶をつかさどっているのは、脳の扁桃体と海馬という領域。
エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことで扁桃体が整い、 海馬にまで電気信号が届きます。

そうすることで、抑え込んでいたネガティブな感情にも、 安心して向き合うことができるようになるのです。
親や祖父母などがなにげなく話している内容が、
いつのまにか自分の潜在意識に入り込んでいることがあります。
ネガティブな会話を幼少期に聴いてしまったり、 自分の存在を否定されたと感じてしまったりすると、
「私はダメな人間だ」という自己否定的な観念が刷り込まれてしまうのです。
たとえばお金のことで親がいつも言い争いをしていたり、 生まれた子どもが女の子だったことをがっかりされた経験があったり…
そうしたことが、その人の心の傷になってしまうのです。
心の傷、トラウマ、インナーチャイルドと言われる見えない心の領域を ケアするのに、私たち人間は古来から植物の力を活用してきました。
それが、エッセンシャルオイルや線香、香木といった、 固体・液体・気体へと姿を変える香りの物質なのです。
怒りや悲しみの底にあるトラウマ、インナーチャイルドを癒すことで、
わたしたちはまた自分らしく歩いていくことができるのです。
本日のチャイルドメンタルアロマセラピストコースは、
放課後等デイサービスや学童保育で働く方々が参加してくださいました。
職場で湧きあがったネガティブな感情が、 実は思いもよらない過去の記憶とつながっていた!
そう気づくことができると、感情を解放していくことができます。
いつのまにか自分を縛っていたものの正体に 「なんだ、それだったんだ!」と気づき、
負の連鎖を解き放てば、 また軽やかに前に進んでいけるのです。
次回開催日は以下の通りです。
9月10日(木)13時〜17時 9月13日(日)9時〜13時 9月17日(木)9時〜13時
9月は重陽の節句や秋分の日があるタイミング。
心のお掃除をしておくことで、天体の動きともよりシンクロしやすくなるので おすすめです!
さらに9月20日(日)は『ワンネスの扉』作者ジュリアンさんによる、
自分らしく生きるお話をオンラインで学べます! フランス人ですが流暢な日本語で話してくださいますので、 わかりやすいですよ!
風の時代を生きるために必要なことは、感情を癒すこと。 感情を癒して、自分らしく行動していきましょう!

