2026.08.09
50代起業したとき最初に聞くこと
起業相談で私が必ず聞く、たった1つの質問
起業の相談に乗っていると、あることに気づきます。相談に来る人のほとんどが、自分の商品の話しかしていないんですよね。
自分の商品の話しかできない人が多い、本当の理由
「私はこんなコーチができます」「こういう知見があります」。
そう話す人に、私は決まってこう聞きます。 「それ、誰に言いたいんですか?
相手は何に困ってますか?」
これを聞くと、大体の人が黙ってしまいます。 ビジネスというのは、商品が相手に渡った時にしか
お金が動きません。
どんなにいい商品でも、相手に渡らなければお金は動かないんです。
つまり、ビジネスの中心にいるのは、常に「相手」なんですよね。
9万9800円で学んだリサーチの本当の重み
私自身、20年以上前に9万9800円払ってビジネス講座に参加したことがあります。
そこで言われたのが、「見込み客の悩み・不安・
フラストレーションの声を40件集めてから
始めましょう」ということでした。 でも、ほとんどの人がその40件を
集められずにつまづくんです。
私はというと、当時メルマガの読者が2000人くらいいて、
161件のアンケートが取れました。 そこからビジネスをスタートしたので、
こけることがなかったんですよね。
相手のことが分かっていたからです。
恋愛にたとえると、驚くほど分かりやすい話
これ、恋愛に例えると分かりやすいんです。女の子をデートに誘う時、まずは相手の好きな
食べ物や興味を聞きますよね。
相手が映画好きなら、その好きな映画に
一緒に行こうと誘う。 私はフルーツが好きなので、
フルーツパフェのあるカフェに誘います。
決して、自分が焼肉が好きだから焼肉に誘う、
なんてことはしません。
ビジネスも同じで、まず相手ありきなんです。
今はAIを使えば誰でもリサーチができる時代
昔は、mixiの掲示板やYahoo知恵袋のQ&Aから悩みを1つずつ拾って分析する、
という地道なやり方でリサーチをしていました。
でも今はAIがあります。
私の場合は、Geminiのディープリサーチという機能を使って、
見込み客の悩み・不安・フラストレーションの
生の声を出してもらい、
そこからビジネスプランを考えるという流れでやっています。
まずは相手を知ることが、すべての土台になる
ビジネス相談に来る人の話は、結局のところ自分の商品のことしかありません。
でも、ビジネスというのは買ってくれるお客様がいて
初めて成り立ちます。 まずは相手のことを徹底的に知ることが、
1番大事なんじゃないかと思っています。
今日からできることとしては、
あなたの見込み客が今どんなことに悩み、
不安に思い、フラストレーションを感じているか。
まずはそれを1つでも書き出してみてください。 この内容についてもっと詳しく知りたい方は、
「起業110番」のLINEオープンチャットで発信しています。
よければ参加してみてください。
オープンチャット「起業110番」
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