子どもも大人もはじめての体験に挑戦の夏休み

学校が夏休み中の放課後等デイサービスでは、様々なワークショップを開催しています。


昨日はわたしが担当だったので、「曼荼羅アート」の製作をいたしました。


100円ショップに売っている「デザイン定規」を使うと、キレイな花模様のようなデザインが描けます。


昭和世代にとっては懐かしいアイテムですが、最近の子どもたちに聞いてみると「やったことがない」とのこと。

デザイン定規を使って楽しく円をぐるぐる描いているうちに、それをみんなで組み合わせて曼荼羅のように展示する取り組みをしています。


円を描くという行為は自然と集中するので、ある種の瞑想状態のような意識になり、心を整える作用があるのです。


つまり、癒し効果もあるということですね。

自分が作った作品を見て自己承認、他の人に見てもらってコメントをもらうことで他者承認も得られると、自己肯定感が高まります。

美術などの表現の分野は感性を育みますし、いつもとは違う右脳の領域を使うので、能力開発にもつながるんですよ〜

みなさん楽しんでいただけたようでよかったです!



その裏番組では、チャイルドメンタルアロマセラピストコースを受講してくださったHさんが、ついにデビューしました!



小学生と高校生、今の気持ちをムードメーターで確認してもらい、感情に対応したエッセンシャルオイルを選んで、アロマハンドトリートメントを実践。


やってみて、「やってる方も癒されるって、本当ですね!」と実践体験の感想をシェアしてくださいました。

夏は新しいことにちょっとチャレンジするには、いい機会です。


いつもと違うことをやってみたり、日頃は時間がなくてできないことに時間を使ってみたり。

そんな小さな一歩が、人生を変えることだってあります。


子どもにも大人にも、自動車教習所の教官のように少しだけ伴走して、あとは自分で人生のハンドルを握り、

自分の行きたい道を走れるようにしていくこと。それがわたしのライフミッションです。



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