自分を癒そうと思ったとき、どうしますか?癒しの技術の違い

癒しの技術の違い

あなたは、自分を癒そうと思ったとき、どうしますか?

学校の先生として働いていた30代の頃。
当時のわたしは、毎日のように仕事に追われていました。

そんなある日、

「どうしたら、わたしは癒されるんだろう?」

そう考えながら本屋を歩き、ふらっと手に取った最初の一冊が、 『オーラヒーリング』という本でした。

そこから、わたしの「癒しの探究」が始まりました。

今日は、

「あ〜、イライラする!」

そんな状態をどうにかしたい方に向けて、
カウンセリング・ヒーリング・セラピーの違いを、わかりやすく解説します。

部屋の片付けに例えると

カウンセリング、ヒーリング、セラピーは、どれも心を整えるためのサポートです。

ただし、それぞれ働きかける場所や方法が異なります。

その違いを「散らかった部屋の片付け」に例えてみましょう。

カウンセリング 



散らかった部屋を一緒に眺めながら、 「何が原因で、どう片付けるか」を、 対話によって整理していくことです。

話をしながら、自分の考えや感情を言葉にすることで、 問題の原因や、これからどうしたいのかが少しずつ見えてきます。


ヒーリング


部屋に心地よい香りを漂わせ、空気そのものを入れ替えて、 「なんだか呼吸がしやすい」と感じられる状態をつくることです。

そうして生まれた安心感の中で、 自然と根本原因への気づきが芽生えていくための 土壌を用意するようなサポートです。

セラピー


汚れている部分を実際にきれいにし、 壊れてしまった棚を一つひとつ修理しながら、 不要なゴミを一緒に運び出していく作業です。

この「壊れてしまった棚」は、 無意識に繰り返してしまう反応や、 神経系の誤作動パターンに例えることができます。

セラピーでは、具体的な技法を使いながら、 悩みや反応のパターンに働きかけ、変化を促していきます。

3つの違いを表で比べると


種類 働きかける層 主な手段 特徴
カウンセリング 認知・言語 対話 話す人が自分の考えや感情を整理し、気づきを深めていく
ヒーリング 感覚・身体・自律神経 香り・呼吸・触感などの非言語的な刺激 心身の状態がゆるみ、安心感や内側からの気づきが生まれやすくなる
セラピー 反応・行動・症状・パターン 目的に応じた具体的な技法 セラピストと一緒に問題や反応のパターンへ働きかけ、変化を目指す

どれが優れているということではありません。
今の自分の状態や目的に合った方法を選ぶことが大切です。

沖縄との出会いから、講座が生まれるまで

わたしが実際に、こうした癒しの技術を体験したのは、 沖縄に移住したことがきっかけでした。

沖縄で、癒しの技術を持つ方々とご縁があり、

「わたしも、こんな技術を身につけたい」

そう思って学びを深めていくうちに、 いつしかインストラクターとして教える側になっていました。

そうして長い時間をかけて培ってきた技術を、 日常生活の中でも実践しやすい形にまとめたのが、

子どもと関わる大人の心を整える

チャイルドメンタルアロマセラピスト講座


専門的な癒しの考え方や技術を、 初めて学ぶ方にもわかりやすく、 比較的取り組みやすい形で学んでいただけるようにしています。

こんな瞬間、ありませんか?

たとえば、子どもが何度も物を散らかして、 そのたびにイライラしてしまう。

「また散らかして!」
「早く片付けなさい!」

つい、きつく言ってしまいそうになることはありませんか?

でも、そんなときこそ、少しだけ立ち止まってみてください。

お母さん自身は、癒されていますか?

イライラする自分を責める必要はありません。

心や身体が疲れて余裕を失っているときには、 いつもなら受け流せることにも、強く反応してしまうものです。

けれど、子どもにきつく言う以外にも、 自分の心を落ち着かせ、感情を整える方法があります。

その方法をもっと多くの方に知ってもらい、 家庭や仕事の中で実践できるようになってほしい。

そんな思いから、この講座をつくりました。

子どもと過ごす時間が多いときだからこそ、 まずは大人自身が、自分の心を整える方法を持っていることが大切です。

チャイルドメンタルアロマセラピスト講座が気になる方へ


詳細を知りたい方は、
DMまたはコメントからお気軽にご連絡くださいね。

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※カウンセリング、ヒーリング、セラピーにはさまざまな流派や方法があり、本記事では違いを理解しやすくするため、部屋の片付けに例えて説明しています。心身の不調が強い場合や、日常生活に支障がある場合は、医療機関や専門家へご相談ください。

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