人生を変えたい人にまず読んで欲しい3つの本


おはようございます! のんちゃんです。

学生さんは夏休みに突入しましたね。鹿児島でも夏のお祭り「六月灯」が開催されました。


夏休みは約45日間。もしこの夏、人生を変えるとしたら、あなたは何をしますか?


つい先日、30代の女性から 「働き方を変えて、人生を変えたいです!」 とご連絡をいただきました。

そんなとき、のんちゃんがまずおすすめしているのが「本を読んでみること」です。


実際にのんちゃんが30代の頃、「学校の先生」という働き方を変えたいと思って読み、

起業してからも何度も読み返してきた名著を、今日はご紹介します。

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◆ 働き方や人生を変えたい人におすすめの3冊

比較的わかりやすいのは、日本人である本田健さんの本です。まずはここから読むのがおすすめ。

① 『ユダヤ人大富豪の教え』本田健(著)

② 『金持ち父さん 貧乏父さん』ロバート・キヨサキ(著)

③ 『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー(著)

ロバート・キヨサキさんやコヴィー博士の本は、最初は正直「意味がわからない」と感じるくらい難しく感じるかもしれません。

でも、実際に起業したり、壁にぶつかったりしたときに「なるほど、そういうことだったのか!」と腑に落ちる内容ばかり。


最初はわからなくてもとりあえず目を通しておいて、困ったときに辞書のように読み返す。そんな付き合い方がおすすめです。

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◆ のんちゃん自身の話

のんちゃんは昭和49年生まれ。団塊の世代であるのんちゃんの親世代なら、学校を卒業して就職し、定年を迎えて老後を過ごす

——そんな生き方でも十分満足できたかもしれません。


でも今は「人生100年時代」、そしてAI革命真っ只中の令和8年。

これまでのやり方、働き方のままでは、行き詰まりを感じる人が増えています。


そんな時代が変わっても通用する原理原則を教えてくれるのが、名著という存在です。


のんちゃんがたくさん本を読むきっかけになったのは、自分自身の病気でした。

病院の診察待ちの時間や入院中、暇つぶしにAmazonで本を買って読むことだけが、唯一の楽しみだったのです。


とはいえ、本を読んだからといってすぐに人生が変わるわけではありません。実際に変えていくには「行動」が必要です。

のんちゃん自身、本を読んで実際に行動してみたからこそ、気づいていなかったことにたくさん出会えました。


学校の先生を辞めて、好きなことを仕事にしたい——そう思ったときに出会ったのが、本田健さんの本でした。

本を読むだけでは足りなくて、有料メルマガに登録し、実際に沖縄でのセミナーにも参加しました。そこで気づいたのは、

「やっぱり、教師は辞めよう」

ということ。2009年12月のことです。


今となっては、あの決断が「今のわたし」のために必要だったのだと痛感しています。

なぜなら、辞めて外の世界に出たからこそ、今「仕事を辞めたい」「働き方を変えたい」という人たちを指導できるようになったからです。


学校の先生という働き方は、それなりに楽しく、お金にも不自由しませんでした。それでも、どこか虚しさというか、心に空虚な部分があったのです。

「わたしの人生には、もっと違う生き方があるのではないか」——そこには、のんちゃんにとって魂の学びと体験が必要だったのだと思います。


教師を続けるか、辞めるか。迷っていたあの頃から、もう17年という月日が経ちました。

インターネットはもちろん、AIの登場でやり方や手段が増えすぎて、迷う人も多いはず。

のんちゃん自身、これまでたくさん迷ってきました(笑)。


だからこそ大切なのは、まず自分の人生の目的やゴールを決めること。そして、そのゴールに向かう手段を選ぶこと。

この「人生の羅針盤(コンパス)」の役割をしてくれるのが、『7つの習慣』という本なのです。


人生とは、習慣でつくられます。

のんちゃんの場合、教員時代に2週間の入院生活を送ったことがありました。ベッドの上でできることといえば、本を読むことだけ。

今のようにスマホがある時代ではありませんでした。

そのとき身についた読書習慣こそが、今の自営業・経営者としての生き方の土台になったと感じています。


人生を変えたい方は、この夏、1冊でもいいので本を読んでみることをおすすめします。

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◆ 年末イベントのお知らせ

少し先のお話ですが、今年の年末12月19日、『ワンネスの扉』の著者ジュリアン・シャムロワさんの鹿児島イベントを主催することになりました!


「ワンネスって聞くけど、どういう意味?」——そんな興味本位のきっかけでも大丈夫。人生を変えたい方には特におすすめですし、

著者ご本人から直接お話を聴ける貴重なチャンスです。詳細が決まり次第、改めてご案内しますのでお楽しみに!


「本当の自分」で、これからの時代を生きる。 ジュリアン・シャムロワ 鹿児島スペシャルイベント

思考が静まり、ハートが開いたとき、私たちは自分と地球、そして宇宙とシンクロしはじめる。それが「ワンネス」です。

著書『ワンネスの扉』の中で、彼はこう語っています。

「ワンネスは脳では体験できない。ハートと全身で感じるものだ。」

「頭で考える」から「ハートで感じる」へ。その意識のシフトこそが、これからの時代を「本当の自分」で生きるための扉になります。


イベント概要

  • 日時:2026年12月19日(土)
  • 会場:鹿児島市内(会場は決定次第お知らせします)
  • 午前:ワンネス・セミナー(ジュリアン・シャムロワさんによるお話と体験のシェア)
  • 午後:パンケーキ・ワークショップ(美味しい時間を共にしながら、ゆるやかに交流するひととき)
  • 講師:ジュリアン・シャムロワ(フランス人・日本語通訳なし)
  • 参加費:6,600円(パンケーキ試食付き)
  • 主催:アスターアート

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◆ お知らせ

夏休み期間、子どものお世話などで自分の感情を後回しにしていませんか?

子どもや夫にイライラする自分を整えるアロマのサンプルを、7月26日まで限定10名様にプレゼントしています。

ご希望の方は、Instagram DMに「メンタルアロマ」とメッセージをお送りください。

https://www.instagram.com/nonchanastar/

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