人生を変えたいときは「反応」を変えればいい。


こんばんは!のんちゃんです。


明日は七夕ですね。鹿児島では7月は「六月灯」という夏祭りや、祇園祭り鹿児島版の「おぎおんさあ」があります。

夏至を過ぎ、惑星の位置もさらに動くこの時期は、いろんなことに勢いがつくタイミングでもあります。


私自身、まだ平凡な中学校の先生をしていた頃、「人生を好転させたいな」と思って始めた行動が読書でした。

実際に読んで行動してみると、本の著者に会えたり、人生が変わっていくのを体感したのを覚えています。


読書や行動は確かに人生を変えてくれます。でも、それだけでは壁にぶつかったり、思わぬ障害と出会ったりするものです。

その障害の正体は何かというと——「思い癖」、つまり物事の捉え方や考え方といった思考パターンです。

お金に対して、異性に対して、人生観に対してまで、この思考パターンは影響を及ぼします。

これを信念、ビリーフ、思い込みと呼びます。


私が最初にこれを変える方法として出会ったのは、アメリカ人女性が開発した「シータヒーリング」でした。

このヒーリングでも、確かに思い込みは変わっていきます。

ただ、ある程度の練習と技術が必要なテクニックでもありました。


そんな中、もっとシンプルにできる方法があることに気づきました。それがアロマセラピーです。


とはいえ、アロマセラピーだけでは、思い癖という思考の土台までは癒しきれません。

心理療法と組み合わせることで、初めて効果を体感できることがわかったのです。


人間は、思考の前に感情があり、さらにその前段階として「反応」があります。無意識に身体が緊張したり、ドキドキしたりする、

自分ではコントロールしにくい部分です。ここを癒す必要があったのです。

たとえば過去に人前で緊張して足が震えた経験があると、似たような状況になるたびに、また足が震えてしまう——

そんなイメージです。


対人恐怖のように「怖い」という反応があると、無意識に肩に力が入ったり、息を止めてしまったりします。


頭では人生を変えたいと思っていても、行動すれば必ず誰かと関わることになります。

そしてそこで「怖い」「怒り」といった感情に触れることもあるでしょう。


そんなとき、アロマセラピーでエッセンシャルオイルを使うと、誰でも簡単に脳へ電気信号を送ることができます。

それによって、繰り返してしまっていたネガティブな思考パターンを、望ましいパターンへと切り替えていくことができるのです。

これは神経科学でも実証されていることです。


「思考は現実化する」という本がありますが、まさにその通りで、思考パターン——その人の内側にある信念や観念——が現実を創造しています。



これは、周りの人がただ励ましたりアドバイスしたりするだけでは、根本的には変わりません。


だからこそ、インナーチャイルドを癒す必要があるのです。無意識に抱えたトラウマを癒すことで、人生の舵取りを自分の手に取り戻すことができます。

なんとなくのスピリチュアルなヒーリングではなく、身体と心理学の両面からアプローチする癒し方がわかったので、セミナーでお伝えしています。





お子さんのことが気になるお母さんから、自分自身の人生を変えたい方まで、セッションとセミナーを通して体感していただけます。

2026年後半を、自分らしく、心軽やかに過ごしたい方は、ぜひお申し込みください。


https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/61280703260301



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