パフォーマンス低下やケガを防ぐための水分・ミネラル補給の重要性!

熱中症対策は「水分だけ」では不十分?

スポーツ選手に必要なミネラル補給


こんにちは。

赤パン院長、岡田です。


最近は季節外れの暑さが続き、急激な気温上昇による熱中症リスクが高まっています。

特にスポーツをしている選手は、

・長時間の練習
・試合や遠征
・大量の発汗

によって、身体の水分やミネラルが失われやすい状態です。

これから総体など大切な大会を迎える時期だからこそ、コンディション管理が重要になります。


熱中症は「暑さ」だけが原因ではありません



熱中症対策というと、

「水を飲む」
「暑い場所を避ける」

というイメージが強いですが、汗をかくことで失われるのは水分だけではありません。

汗と一緒に大切なミネラルも失われています。

ミネラルは身体の様々な機能を正常に保つために必要な栄養素です。


マグネシウム

・体温調節
・心筋機能
・筋肉の収縮
・血圧調整


カルシウム

・神経伝達
・筋肉の収縮
・血圧調整

などに関わっています。

不足すると、

・足がつる
・筋肉がけいれんする
・疲労が抜けない
・集中力が低下する

など、身体のパフォーマンスにも影響します。


水分・ミネラル不足はケガのリスクにも

総体前は、

・練習量の増加
・練習試合
・遠征
・追い込み練習

で疲労が蓄積する時期です。

そこに水分やミネラル不足が重なると、

・肉離れ
・捻挫
・ギックリ腰
・筋肉トラブル

などにつながる可能性があります。

実際に、身体の状態が落ちている選手ほど、普段なら問題ない動きで負傷してしまうケースもあります。


補給のタイミングが重要

理想は、

✅ 起床時
✅ 練習前
✅ 練習中
✅ 練習後
✅ 就寝前

など、できるだけ分けてこまめに補給することです。

また、

「汗をかいてから補う」ではなく
「汗をかく前から準備する」

ことも大切です。


ミネラルはバランスが大切



ミネラルは単体だけではなく、

・カルシウム
・マグネシウム
・鉄
・亜鉛

などをバランスよく摂取することが重要です。


大切な大会で後悔しないために

総体前のこの時期は、身体の小さな変化が結果を左右します。

「いつも通り動ける」と思っていても、身体の中では疲労が蓄積していることがあります。

熱中症を予防し、最高のパフォーマンスを発揮するためにも、

・水分補給
・ミネラル補給
・睡眠
・身体のメンテナンス

を意識しましょう。

「最近疲れが抜けない」
「足がつりやすい」
「動きが悪く感じる」

そんな方は、お気軽におかだ整骨院へご相談ください。

ケガの予防からパフォーマンス向上までサポートいたします。

一覧 17時以降の予約が混雑!当日予約も受付は可能です!