2026.06.14
署名活動について力を貸してください
忘れてはいけない問題 ―― コロナワクチン後遺症をめぐる署名活動について
はじめに
僕に化学物質と電磁波の影響を教え続けてくれてた師匠は、長くこの問題についてレポートを書き続けてきました。当時、僕たちは師匠がこの問題に対して様々な角度から情報を発信し続けてくれていることで、問題の見方を教えてもらえてた気がします。
師匠がご健在であれば、間違いなくこの問題を取り上げていたと思います。本人は署名を呼びかけるようなことはしなかったかもしれません。けれど僕は、行動することで物事は変えられると信じているので、今回これを書くことにしました。
この問題に今も先頭に立ち続けてくれている専門家の方々がいます。その声を聞いて、何もせずにいたら、自分が自分でいられなくなる。そんな気持ちで、この記事を書いています。
何が起きているのか
「一般社団法人 ワクチン問題研究会」が、新型コロナワクチン接種後に重い症状が出た方々の救済と、情報の全面開示を求める署名活動を行っています。提出先は厚生労働大臣、そして衆議院・参議院(国会請願)です。
医療機関からの副反応疑い報告(自発報告)
副反応疑い報告(全体)
うち重篤症例
うち死亡症例
※帯の長さは全体(約67,000件)に対する割合のイメージです
さらに目を引くのは、予防接種健康被害救済制度の数字です。過去45年間、新型コロナワクチン以外のすべてのワクチンで認定された件数は3,522件(うち死亡認定151件)。それに対し、新型コロナワクチンはわずか4年あまりで認定件数が9,000件を超え、死亡認定も1,000件を超えています。
予防接種健康被害救済制度 認定件数の比較
■ 認定件数
過去45年間・他ワクチン全て
コロナワクチン(約4年)
■ うち死亡認定件数
過去45年間・他ワクチン全て
コロナワクチン(約4年)
2021年2月、わずか58日間という異例の短期間で特例承認された1つのワクチンが、過去45年間の全ワクチン被害の累計認定を、わずか4年あまりで上回っているということになります。
研究会のページには、実際に診療を受けた患者さんの症例も紹介されています。倦怠感やブレインフォグといった症状で仕事や学校生活を続けられなくなった方、車椅子が必要になった方など、回復までに長い時間を要しているケースが報告されています。
なぜ忘れてはいけないのか
コロナ禍からすでに数年が経ち、この話題はメディアでもほとんど取り上げられなくなりました。世の中の関心が薄れていくのは自然なことかもしれません。
しかし、今も体調が戻らず苦しんでいる方々がいること、そしてその実態調査や救済の仕組みが十分に機能していない可能性があることは、変わらず存在している問題です。
声を上げ続けてくれている専門家がいる。その声に応えることは、僕たちにもできることのひとつだと思っています。
まず知ってください、そして賛同したら署名してください
署名の進捗状況(2026年6月時点)
22,260名 / 目標 100,000名(約22%)
期限:2026年6月30日まで 残りわずかです
この署名は2026年6月末までに10万人を目標としていますが、現時点でまだ22,260名ほどです。期限まで残りわずかな時間しかありません。
提出先は厚生労働大臣と国会(衆議院・参議院への請願)。集まった署名は、研究会がまとめた要望書とともに提出される予定です。
署名はオンラインで、1分もかからずに行えます。まずはこう言うことがある事実を知ってください。そして先頭に立って活動してくれている専門家の方たちに賛同できるのであれば、署名してください。
この問題に関心を持っていただける方は、ぜひ周りの方にもシェアしていただけると嬉しいです。