がん治療解説シリーズ、いよいよ3回目へ。

エルエル、森広志です。

昨年末から始まったDr.ピーピーこと平竜三先生のセミナー。

がん治療解説シリーズも、ついに3回目を迎えます。


1回目は「〇んが嫌がる体質づくり」の原理。
2回目は「ターボ〇ん」や血液の世界、そして実際の治療の概要。
そして3回目は、いよいよ

「検査・治療の実際と、克服した方の症例報告」

です。

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ちょっと振り返らせてください。

1回目で先生が最初に言ったこと、覚えていますか?

「〇んと診断されたら、まず一呼吸置いてください」

診断がついた瞬間、多くの人がパニックになって
気づいたら治療スケジュールが組まれていた、という話。

本当はそこで立ち止まって
「自分に合う治療は何か」を考える時間があっていいはずなのに
それをさせてもらえないまま進んでしまう現実がある、と。

これ、聞いてすごく腑に落ちたんです。

「良い・悪い」じゃなくて
「知っているか、知っていないか」で
その後の選択肢の広さが全然違う。

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2回目はさらに踏み込んだ内容でした。

「ターボ〇ん」という言葉、聞いたことありますか?

2021年以降に世界各地で報告されるようになった
今までとは明らかに様子の違う〇んの増加のこと。

・若い人が突然発症する
・同時に複数の部位にできる
・抗がん剤が効きにくい
・非常に速く進行する

先生がこのメカニズムについて、かなり踏み込んで話してくれました。

それから、「血液は宇宙だ」という話も。

生きたまま血液を顕微鏡で観察すると
今の医学では「存在しない」とされているものが見えてくる、と。


汚れた池に薬を投入しても池はきれいにならない。
まずきれいな水で洗い流すことが先だ——

そんな比喩で、〇ん治療の本質を
ものすごくわかりやすく説明してくれた回でした。

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「なんか難しそう」「専門的すぎてついていけないかも」
と思った方、大丈夫です。

先生の話は本当にわかりやすいです。
難しい専門用語が出てきても、必ず身近な例え話がついてくる。

それに、今の自分が〇んじゃなくてもいい。

「いざそのときに、パニックにならないための知識」
として聞いておくのが、先生が一番届けたいことだと思っています。

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1回目・2回目のアーカイブは、今すぐ視聴できます。

第3回(今回の最終回)へ参加する前に
1回目・2回目を見ておくと、より深く理解できます。
もちろん3回目だけでも参加できます。

そしてこの3回が揃うと、
「知識から行動へ」の道筋が、完全につながります。

▼ アーカイブ(第1回・第2回 / Dr.ピーピーとは何者か含む)
https://ticket.tsuku2.jp/events-store/0000028091

▼ 第3回(最終回)チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/11929506011202

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僕自身、この3回のシリーズをプロデュースしてきて
師匠から学んでいたことと、先生の考えが
本当によく重なっていると感じています。

事実ベース。バランスをとる。自分の体を自分で守る。

いざというときに慌てないために
今のうちに知識を仕入れておく。

それだけで、選択肢がひとつじゃなくなります。

5月、ぜひ一緒に聞きましょう😊

▼ 第3回(最終回)チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/11929506011202

 

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