【SD’sブログ】仮納骨・仮埋葬という選択について

こんにちは。
三次市の石材店 stoneSD の貞岡です。

ご葬儀後のご相談の中で、
「すぐに納骨できない場合はどうすればいいですか?」
というお声をいただくことがあります。

今回は、そんな時に選ばれる
「仮納骨」や「仮埋葬」について、
分かりやすく整理してみます。


仮納骨・仮埋葬とは

仮納骨や仮埋葬とは、
すぐにお墓へ納骨できない場合に、
一時的にご遺骨を安置することを指します。

お墓の準備が整うまでや、
納骨先を決めるまでの時間を取るための選択です。

どんな時に必要になるのか

例えば、こんなケースがあります。

・お墓がまだ完成していない
・納骨先を家族で話し合っている途中
・四十九日までに気持ちの整理がつかない

最近では、
「少しの間、手元に置いておきたい」
というお考えの方も増えてきています。


主な安置の方法

ご自宅での保管(手元供養)

最も一般的な方法で、
仏壇や後飾りの祭壇に安置します。

費用もかからず、
故人を身近に感じられるという安心感があります。

ただし、直射日光や湿気の多い場所は避け、
環境には少し注意が必要です。


寺院や霊園での一時預かり

納骨堂や一時預かり施設に
一定期間お預けする方法です。

適切な環境で管理され、
お参りができる安心感があります。

費用は、
数千円〜数万円程度の管理料がかかることが一般的です。


手続きと大切なポイント

仮納骨であっても、
施設へ預ける場合には
「埋葬許可証」が必要になります。

これは火葬後に発行される大切な書類で、
最終的な納骨の際にも必要となります。

紛失しないよう、
骨壺の箱の中などに保管しておくことが一般的です。


納骨のタイミングについて

納骨の時期に明確な決まりはありませんが、

・四十九日
・一周忌
・三回忌

といった節目で納骨をされる方が多いです。

ただし、何より大切なのは
ご家族の気持ちの整理です。

無理に急ぐ必要はありません。


■ stoneSDとしてできること

仮納骨や納骨のタイミングについては、

「いつがいいのか分からない」
「どう進めればいいのか不安」

と感じられる方も多いと思います。

stoneSDでは、
お墓の準備や納骨の流れはもちろん、

・お寺様との調整
・納骨のお手伝い
・今後の供養の形のご提案

なども含めて、
状況に応じたご案内をさせていただいています。


「考える時間」も大切に

仮納骨は、
決して先延ばしではなく、

これからの供養の形を考えるための
大切な時間でもあります。

焦らず、
ご家族でしっかり話し合いながら、
納得のいく形を見つけていくことが大切です。


もし、

「うちの場合はどうすればいいのか」
「今の状況で問題ないのか」

そんなお悩みがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

身近な石材店として、
安心して進めていただけるようお手伝いします。


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ご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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