2026.02.25
50代起業でその先に見込み客はいるのか確認する方法
届けるべき人に届いているかチェックしていますか
📖 この記事は約8分で読めます
この記事で分かること:
- 見込み客に届いているかチェックする重要性
- 倒産理由の7割は販売不振、その原因は知られてないこと
- 3つのM(マーケット・メッセージ・メディア)を一致させる方法
- 見込み客に聞くことの大切さ
この記事はこんな方におすすめ:
- オンラインでビジネスを始めようとしている50代起業家
- 配信しても反応がないと悩んでいる方
- 集客がうまくいかない方
- SNSで宣伝しても効果がない方
今回のテーマは、 その先に見込み客はいるのかって話を していこうかなと思っています。
実際ですね、結論は、 実際に自分がそのオンラインで配信してるけど、 そのサービスは。
きちっと必要な人に届いているのかって、 それをチェックしないで、 配信しても意味がないっていう話です。
倒産理由の7割は販売不振
最近ですね、 会社関係で言ったら、 日本の会社の倒産理由の1番の理由が販売不振です。
約7割から8割が原因だと。
しかもその中で1番大きいのが 販売不振の中でも1つは 知られてないっていうことなんですよね。
だから、知られてないから売れない。
ということは、 知られたらもっと売れる可能性が高い ということなんだけども。
配信しても相手に届いてない
ちょっと気づいたことで言うと、 実際に配信してるけれど、 全然その相手に届いてないっていう風なことを ちょっとオンラインで見かけるんで、 その話をしようかなと思っています。
分かりやすい例で言うと、 例えば老人会に行って、 「すいません、学習塾やってます。 学習塾に入ってください」って チラシを配ったとするじゃないですか。
この話をリアルで聞くと笑いますよね。
「老人会行ったってダメでしょ?」って。
老人会じゃなくて 学校の前でチラシ配れよっていうのが 普通じゃないですか。
あるいは老人会だったら 老人会向けのサービス、 補聴器だったりとか、 介護施設の案内みたいな形をした方がいい って思うのが普通じゃないですか。
でも、実際オンラインは それをやってないんですよね。
3つのMが一致しないと集まらない
ルール的に言うと、 アメリカの億万長者メーカー、 ダン・ケネディがマーケティング基礎的な話で 3つのMが一致しないと集まらないってことを 言ってるんですよね。
3つのMって何かって、 1つはマーケット(誰に対して)。
2番目はメッセージ (それに伝わるメッセージ)。
最後はメディア(媒体)ですよね。
これが一致した時に初めて 売れるっていうことなんです。
それは一致してないと どんなことをやっても売れない ということなんだけども。
学習塾でFacebookは間違い
よく見るのは、 学習塾で言ったら Facebookで学習塾の内容を 宣伝するってことなんですね。
そこでやるのは、 そもそもその保護者がそこにいるのか ってことがあるじゃないですか。
保護者がいないのに、 いくら「塾をやりました、オープンしました」とか 「塾をやってます、夏期講習、春期講習」 って言ったって。
関係ない人が見たって ものって売れないじゃないですか。
あるいは、もしいたとしても、 まずはその塾の先生とかが 保護者と繋がってるからですよね。
だって、Facebookに出たとしても 友達申請してたりとか繋がりがないと 見ることがまずないじゃないですか。
だから、関係がない人が見ても 意味がないんですよね。
でも、普通の人はそれを ガンガン宣伝すると、 「いけるかな」って。
でも、反応がない。
いないところに、 分かりやすく老人会に いくらチラシ配っても 塾のチラシ配って反応ないって 当たり前の話ですよね。
そこがまず根本的に ずれてるっていうことが やっぱり多いんですよ。
全ての業種に当てはまる
それはもう学習塾じゃなくて 全ての業種ですね。
例えば、カウンセリングだったら、 そのカウンセリングが必要とする人と、 例えばFacebookで繋がってるのか 分からないですよ。
例えば、対象がうつの人だったら うつの人と繋がってるかとか。
そういうのやっぱり チェックしていかないといけないんですよ。
私の場合の成功例
私の場合って言ったら、 最近また問い合わせが増えてきてるんですけど、 ちゃんと根拠を言うと、 うちの場合は例えばXで宣伝してるんですよね。
自分のオンラインの学習塾を Xで宣伝していて。
実際に交流会に参加して お母さんと面談したら、 「実はXから来たんです」とか。
例えば、Threadsで。
一昨日、「どんなサービスか」って そこから来ましたとか。
お母さんから相談があったりとか、 あるいはLINEのオープンチャットに 登録してもらったりとか。
もう10何人か来てるんですよね。
こう集めてくるわけです。
見込み客に役立つ情報を提供する→興味を持ってもらえる という投稿で流れを作っているからです。
当然、自分のサービスがまずは その自分のサービスを必要とする人に 届いていたら来るわけじゃないですか。
見込み客に聞くことが大切
ここでよく勘違いするのが、 まずはその見込み客に どんな媒体を使ってるのか 聞くことなんですよね。
ちゃんと、基本的に集まってない っていうのは相手に聞いてないですよね。
自分のことしか考えてないですよ。
まずはお金を払ってくれるって お客さんだから、 お客さんに聞かないとダメなんですよ。
お客さんが喜んでもらうことをしないと 自分のことを振り向いてもくれないんですよね。
宣伝ばかりではダメ
最悪なのが、 全然関係ないところで、 自分の塾の宣伝ばっかりしてもダメだし。
あるいは、その自分のお客さんが 使ってる媒体でも 宣伝ばかりだと何が問題かって言うと。
要するに、すぐに塾を探してるとか、 塾そのサービスをしてくれてる人は もちろんそれでいいのかもしれないけど。
世の中の人ってすぐに欲しいとか ってことないじゃないですか。
例えば、塾をやってたとしても 今通ってるところがあるという人は 行かないですよね。
そういう人でも、 「何かもう1つ良くなってない、 だったら行こうか」 っていうことがあるはずです。
情報提供で繋がりを作る
そういう風に時に 自分自身がちゃんとした情報提供してたら、 「この人の投稿は保存しておこう」とか、 「この人にはフォローしておこう」とか やって繋がりがあると。
これからずっと自分自身が流すことには 見てくれるじゃないですか。
それをちゃんと作るんですよね。
だから、根本的に集まらないとしても 最初からずれてるんで。
是非とも、ちゃんとやろうと思ったら、 見込み客に聞いて、 それに合わせた媒体で 相手が欲しがるメッセージを投げる っていうことが一番原則かなと思っています。
まとめ
その先に見込み客はいるのか、 それをチェックしないで、 配信しても意味がありません。
倒産理由の7割は販売不振。 その原因は知られてないこと。
知られたら もっと売れる可能性が高いです。
3つのM(マーケット・メッセージ・メディア) が一致しないと集まりません。
老人会で学習塾のチラシを配っても 反応がないのは当たり前。
学習塾でFacebookは 間違っている可能性が高いです。
見込み客に どんな媒体を使ってるのか 聞くことが大切です。
お客さんに聞かないとダメです。
宣伝ばかりではダメ。
見込み客に役立つ情報を提供する→興味を持ってもらえる という投稿で流れを作ることが大切です。
情報提供で繋がりを作ることが大切です。
是非とも、ちゃんとやろうと思ったら、 見込み客に聞いて、 それに合わせた媒体で 相手が欲しがるメッセージを投げる っていうことが一番原則です。
🎯 無料メルマガ登録
50代起業家向け「WEB集客のヒント」配信中
「見込み客に届いているか確認したい」
「配信しても反応がない」
「集客がうまくいかない」
そんな悩みを抱えている50代起業家の方へ。
28年の教育経験と25年以上のオンラインビジネス経験を持つプロが、 毎日あなたのビジネスに役立つヒントをお届けします。
このメルマガで得られるもの
✅ オンラインビジネス成功の具体的な方法
→ 3つのMを一致させる方法
✅ 50代起業家向けの実例が満載
→ 同世代の成功事例・失敗事例から学べる
✅ 毎日届く実践的なヒント
→ すぐに使える具体的なアドバイス
今すぐ無料登録
このメルマガは完全無料です。 いつでも解除できます。
WEB集客研究会 堀哲嘉
