風の谷のナウシカが教えてくれたこと

今日から2月ですね。鹿児島市では立志式を行う小中学校もあり、我が家の両親も立志式に参加しました。

私は子どもの頃から、立志式や薩摩の偉人たちの言葉が、当たり前のように身の回りにある環境で育ちました。

ところが県外に住んだり、インタビューを重ねる中で「志」という言葉をほとんど知らない人がいること、

「立志式?なにそれ?」という反応があることを知り、正直とても驚いたのです。


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本当の「志」は、闇を通って光へ向かう

本当の意味での「志」は、ただ前向きでキラキラしたものではありません。

一度「闇」を知り、そこから光に向かって進み続けることで、

やがて天命へとつながっていく

私はそのプロセスを、人生を通して体験してきました。

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風の谷のナウシカが教えてくれたこと

子どもの頃に観たアニメ映画『風の谷のナウシカ』を覚えていますか?

戦争を繰り返した結果、外に出るにはガスマスクが必要なほど空気が汚染された世界。その中でナウシカは、猛毒と呼ばれる「腐海」の森の地下で、マスクなしで過ごします。

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実は腐海は、汚染された地球を浄化し、きれいな水と土を作っていた――という真実が明かされる物語でした。

とてもメッセージ性の強い、今の時代にも深く刺さるストーリーだと思います。


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私たちは「社会毒」に囲まれて生きている

私たちは日常の中で、無意識のうちに社会毒とも呼ばれるものに囲まれて生きています。

薬 ・ 食品添加物 ・ 農薬 ・ 人工的な化学物質

さらに、人の言葉による毒――

責め、否定、比較、毒吐き。

そうした言葉によって、トラウマや心の傷を、知らないうちに内側へ取り込んでしまうこともあります。

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セラピーとは「入ったものを出す」サポート

あらゆるセラピーとは、「入ってしまったものを出す」プロセスをそっとサポートするものです。

毒の反対は薬、と思われがちですが、植物に含まれる成分も毒性と有用性の両方を併せ持っています。

腐海が猛毒でありながら、同時に浄化の場であったように。

闇があるからこそ、光が生まれる。

その構造自体が、私はとても救いのある話だと思うのです。


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志を立てると、闇と向き合うことになる

私自身は、いわゆる毒親育ちではなく、どちらかといえば恵まれた環境で育ちました。好きなことを仕事にし、幸せに生きてきたと思っています。

それでも、志を立てた途端、「闇」と向き合う必要が出てきました。

世俗的な価値観やお金、恐れ、支配――気づかないうちに、自分も汚染されていたのです。

実際に、詐欺的な経営ハイジャックに遭ったこともありました。

けれど、その最悪の体験があったからこそ、持続可能で健全な経営、本当に信頼できるご縁へとつながっていきました。


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浄化してくれたのは「自然」と「人」

それを癒し、浄化してくれたのは山であり、環境であり、そして出会った人たちとの交流でした。

たった一人でもいい。目の前の人の闇を、光へ導くことができたなら――

そこから光の連鎖は始まります。

ナウシカも、最初はたった一人でした。

毒に囲まれているからといって、あきらめない。自然の力を借り、共感し合える仲間とつながり、

地球を再生するためにできることを、できる範囲で続けていく。

そうすれば、未来はきっと明るい。


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新しいステージへ進むために

浄化の旅のステージを一段進め、2月以降、さらに次の段階へ進むために新しいオンラインスクールを構築しました。

「人を癒したい」でも、何から始めればいいかわからない――

そんな方のために、学びのオンライン環境と交流の場を用意しました。

生きている限り、すべてが毒にまみれているわけではありません。

毒があるからこそ、浄化が生まれ、傷つくからこそ、回復と再構築のエネルギーが流れるのです。

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✦ あなたへのメッセージ ✦

人を癒す存在として

生きたいあなたへ

人を癒せる自分になりたい。そして、それを仕事にしたい。

そんな想いを持つ方を募集しています。

風の時代の「風の谷のナウシカ」になる方法、お伝えします。

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ホリスティックアロマアントレプレナーコース

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一覧 「行けません」が「行きます!」に変わった3年間の話