伊勢参拝に行ったら戻ってきた忘れていたビジョンとは?


伊勢参りで気づいた、人生の常識がひっくり返る「5つの逆説」

こんにちは、のんちゃんです。

最近ね、情報が多すぎて
「やることは山積みなのに、なぜか前に進めない…」
そんな感覚になってる人、すごく多いなって感じます。

頭の中に「やらなきゃ」がいっぱいあるのに、
なぜか手が止まる。焦る。自分を責める。
…これ、ほんとに多い。

そんな中で私は先日、日常を離れて伊勢リトリートに参加してきました。
もうね、感覚としては「大人の修学旅行」みたいで。笑

神聖な空気に触れて、自分と向き合っていく中で、
驚くほど思考がスーッと静かになっていったんです。

今日は、その伊勢参りで"人生の常識がひっくり返った"
5つの逆説的思考をシェアしますね。

プロローグ:いったん消えたビジョンが、伊勢で戻ってきた

実は私、昔「株式会社九州統合医療ヘルスセンター」という会社をやっていた時期がありました。

その頃に出会ったのが、日本最古の医学書とも言われる『医心方』です。

読み解いていくうちに、

「これ…世界観ごと、今の時代にもう一回つくり直したい」
「病気の治療じゃなく、衣食住から"整う暮らし"を伝えたい」

って、強く思ったんですよね。

でも…離婚とか、退職とか、いろいろあって。
そのビジョンは一度、心の奥にしまい込まれていきました。

生活するので精一杯で、個人セッションやオンラインイベントで
なんとか生きていく時期が続いたんです。

でも伊勢に行った前後から、なぜかまた『医心方』の世界観が
ふわっと浮かんできて。

「あ、私、ここに戻るんだ」って。

そして今、それが現代の手段"としてのアロマに昇華して、
ホリスティックアロマアントレプレナーコースという形にしました

逆説①「持つ(Have)」から始めるのは大間違い。最初は「どう在るか(Be)」

私たちはつい、成功の順番をこう考えがちです。

  • お金を持つ(Have)
  • だからやりたいことができる(Do)
  • そうしたら理想の自分になれる(Be)

…でもね、これ、逆なんです。

私も昔、この罠にどっぷりでした。

会社、家族、マンション、セミナールーム。
「これがあれば幸せ」って信じてたものを、私は全部失いました。

そのとき残ったのは、自分の体ひとつ。

そこで気づいたんです。
順番はこう。

Be(どう在りたいか)→ Do(何をするか)→ Have(結果として持つ)

まず"自分の在り方"が決まると、行動が変わります。
行動が変わると、結果がついてくる。

逆に、在り方が決まってないまま「何をする?」だけ頑張っても、
どこかでブレて苦しくなる。

逆説② 意識を変えるより「体」を整えよ。空海が説いた順序は「身口意」

「意識が変われば世界が変わる」
これ、魅力的に聞こえますよね。

でも私は、ここに落とし穴があると思っていて。

実際、高額セミナーにのめり込んで
人間関係を断ち切って失踪してしまった人も知っています。

成長というより、破滅です。

弘法大師・空海は、順序をこう説きました。

身・口・意(しん・く・い)

  • :体(ここが土台)
  • :言葉、コミュニケーション
  • :心、意識

つまり、「体が整っていないのに、心だけ変えようとするな」ってこと。

体が疲れていたら、思考はネガティブになります。
睡眠が乱れていたら、決断は鈍ります。

まず体。ここ、ほんと大事。

逆説③「世界平和」より先に、自分の足元を整えよう

「地球環境を守りたい」
「世界の貧困をなくしたい」

こういう想いって、もちろん尊い。

でもね、足元が崩れたままそれを語ると、現実が追いつかない。

家庭が崩壊していたり、来月の家賃が不安だったりする状態で
"遠くの理想"だけ追いかけると、むしろ苦しくなるんです。

まずは、

  • 自分の生活が成り立ってる?
  • 目の前の人を大切にできてる?
  • 今日の自分の体は元気?

ここが整って初めて、「大きな理想」が力を持ち始めます。

逆説④ 今は「幕末みたいな時代」。現状維持は一番危険

今の時代って、「幕末」に似てるなぁって感じることがあります。

常識が通用しない。変化が速い。
何が正解かわからない。

こんな時、人は「現状維持バイアス」に引っ張られます。

「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫でしょ」って。

でも、幕末に黒船が来たとき、
現状維持に固執することは国家の危機につながりました。

薩摩藩は「敵を知れ」と留学生を海外へ送り出して、
未知を学びに行きました。

今も同じ。
変化の外に出る勇気が、未来をつくる。

逆説⑤ 頭の中が「ゴミ屋敷」なら、やるべきことが見えなくて当然

インプットが多すぎて、アウトプットが追いつかない。
これ、現代人あるあるです。

頭の中が"情報だらけのゴミ屋敷"になると、
「何をやればいいの?」で止まります。

ここで多くの人はWhat(何をするか)を探して迷子になる。

でも、片付けの順番はそこじゃなくて。

Why(なぜやるのか)です。

自分の志が決まると、
合わない情報や行動が自然に削ぎ落とされて、
エネルギーが一点に集中します。

まとめ:足すより「削ぎ落とす」。そして"なぜ"に戻る

伊勢で確信したのはこれ。

明晰さは、新しい情報を足して得るんじゃない。
削ぎ落として、戻ってくることで手に入る。

体を整えて、
足元を整えて、
Why(志)に戻る。

その先に、あなたの道が見えてきます。


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