2026.01.16
50代起業で売上を安定させる購買頻度の秘密
リピートする仕組みが商売を楽にする方法
📖 この記事は約8分で読めます
この記事で分かること:
- 売上を安定させる継続的な仕組みの作り方
- 売上の公式:客単価×客数×購買頻度
- 購買頻度を上げることが最優先の理由
- リピートで結果が出やすくなる仕組み
この記事はこんな方におすすめ:
- オンラインでビジネスを始めようとしている50代起業家
- 売上が安定しないと悩んでいる方
- リピート客を増やしたい方
- 継続的な収入が欲しい方
売上を安定させたかったら、 継続的な仕組みを作るっていうのが 一番大事なんですよ。
それがあると、 結構商売ってしやすいんですよね。
今日は、売上を安定させる 購買頻度の秘密をお話しします。
ジェイ・エイブラハムの売上の公式
いろんな言い方があるんですけど、 有名なアメリカのトップコンサルタントの ジェイ・エイブラハムが有名です。
「お金をかけずにお金を稼ぐ」 っていう本でこんなことを言ってるんですよね。
売上っていうのは、 売上=客単価×客数×購買頻度なんですね。
スクール系とかだったら、 これを継続月数って考えたらいいんですよね。
何を先にしたらいいか
何を先にしたらいいかって、 いろんなやり方あるんだけど、 1番楽になるのは購買頻度なんだよね。
もちろん新規のお店だったら 客数が大事になるんだけど、 購買頻度が1番やりやすいんです。
商売的にはね。
RPGで覚えやすい
これね、別のコンサルタントの話だったら 分かりやすくて、 RPGって言ってたんですよ。
RPGって何かっていうと、 Rっていうのはリピート。 Pはプライス(価格)。
Gはゲスト(客数)ですよね。
これは、リピートと継続、 購買頻度と単価と客数っていう、 そういう言い方してる人もいます。
覚えにくかったら、 RPGと覚えてたらいいんでしょうね。
購買頻度を上げることがむっちゃ大事
購買頻度を上げるっていうことが むっちゃ大事で、 それがあると商売ってやりやすいんですよ。
私の仕事っていうのは、 元々塾で先生を雇うんだけど、 先生に何を求めるかっていうと2つ。
まず成約率を高めてくれること。 それと継続率を高めてくれること。 これだけなんですよね。
その2つができないと、 ビジネスとして一緒にやっていけないんですよ。
歌のレッスンの例
例えば、歌のレッスンだって、 もし「歌やりたいんです」って言われたら、 もう迷わず人気の歌の講師を紹介するわけよね。
オンラインでもできるんだったら。
それはなぜかって言うと、 その講師は購買頻度を高める スキルを持ってるからじゃないですか。
継続して通えるっていう。 そこが大事なんですよね。
ラーメン屋の例
歌のレッスンもそうだし、 例えば美味しいラーメンがあったら、 購買頻度を上げるのはやっぱ味ですか。
雰囲気とかもあるけど、 美味しいラーメン屋だったら、 リピートする可能性高いですよね。
っていう風に、ビジネスとしては 最初に購買頻度を高めるっていうことを やっていくんですよね。
購買頻度を高めると計算しやすい
そうするとですね、 なんでこれが購買頻度を高めるっていうと、 計算しやすいんですよ。
商売としては計算しやすいんですよね。
いつも言ってるんですけど、 美味しいラーメン屋をしたいと。 ラーメン屋を開きたいと。
ラーメン食べたとするじゃないですか。
「これむっちゃうまいな。 私、ラーメン好きだから ラーメンの良さって分かるじゃないですか。
これ絶対売れるよ」 っていう風にしたら、 どうするかって言うとこうです。
うまいラーメンだと、 例えばお金がなかったらね、 国民金融公庫とかってお金を借りる。
300万借りて広告に使うと。 チラシ作って100円ラーメンと。 損してもいいから100円ラーメンを作ると。
とりあえず来てもらうと、 「むっちゃうまいな」って お客さんの評判いいじゃないですか。
列を作ってできると。
2週間後に正規の値段に戻す
それを一定期間終わったら、 2週間やったら、 後の2週間後は正規の値段に戻す。
1000円だったら1000円で戻すと。
そしたら、今まで来たお客さんが 1000人だとすると、 1000人全員は来ないかもしれないけど。
そのうちの2割とか3割とか リピートされる可能性高いじゃないですか。
そしたら、それを繰り返しやっていくと、 繰り返し来てくれるから、 それでも商売になるし。
借金が返せるっていう形に なるってことですよね。
どうやって継続してきてもらうか
だから、本当にそのリピートがあると、 どうやって継続してきてもらうかとか、 どうやって頻繁に買ってもらうか。
それを考えるとですね、 商売って安定するんですね。
よくあるのが、例えば整体とか 頭痛外来みたいな整体系の人っていうのは どうするかって言うと。
チケット売ったりとかするじゃないですか。
それはなぜかと、 リピートしてもらうためなんですよね。
もちろん、そのやり方によって プレッシャーかけてチケットを買わせる って人もいるんだけど。
そうじゃなくて自然に 「お得ですよ」って言って チケットを買ってもらう。
連続で通ってもらう。 そうすると、頻繁に来てもらうでしょ。
リピートのいいところは結果が出やすい
リピートのいいとこって何かって言うと、 結果が出やすいんですよね。
結果が、1回ではダメだけど、 4回来たら結果が出るってことあるじゃないですか。
お客さんの満足度も上がるわけですよ。
物事って、1回2回で 分からないことってあるじゃないですか。
それが2回3回4回ってやると、 本当の良さって分かるから。
ゲームの例で分かりやすく
分かりやすく言ったら、ゲームでね。 ゲームちょっとやってみたと。
「なんかルールよくわからんから、 もうやりたくない」っていうのと 一緒じゃないですか。
でも、ある程度ルールまで分かったら、 「むっちゃ面白い」ってはまるのと 一緒ですよね。
そのゲームの良さが分かってきて はまったら、 ずっとゲームやり続けるのと一緒で。
とにかくある程度来てもらうという風な 購買頻度が上がるビジネスモデルを作ると、 商売はやりやすいっていう感じですよね。
まとめ
売上を安定させたかったら、 継続的な仕組みを作ることが 一番大事です。
売上の公式は、 売上=客単価×客数×購買頻度。
1番最初にやっといたら楽になるのは 購買頻度を上げることです。
RPG(リピート・プライス・ゲスト) で覚えましょう。
購買頻度を上げると、 計算しやすくなり、 商売が安定します。
リピートのいいところは、 結果が出やすいこと。 お客さんの満足度も上がります。
とにかく、ある程度来てもらうという風な 購買頻度が上がるビジネスモデルを作ると、 商売はやりやすいです。
🎯 無料メルマガ登録
50代起業家向け「WEB集客のヒント」配信中
「売上を安定させたい」
「リピート客を増やしたい」
「継続的な収入が欲しい」
そんな悩みを抱えている50代起業家の方へ。
28年の教育経験と25年以上のオンラインビジネス経験を持つプロが、 毎日あなたのビジネスに役立つヒントをお届けします。
このメルマガで得られるもの
✅ オンラインビジネス成功の具体的な方法
→ 購買頻度を上げる仕組みの作り方
✅ 50代起業家向けの実例が満載
→ 同世代の成功事例・失敗事例から学べる
✅ 毎日届く実践的なヒント
→ すぐに使える具体的なアドバイス
今すぐ無料登録
このメルマガは完全無料です。 いつでも解除できます。
WEB集客研究会 堀哲嘉