2026.01.15
50代起業で集客がうまくいかない理由は3つのMのズレ
マーケット・メッセージ・メディアを一致させる方法
📖 この記事は約7分で読めます
この記事で分かること:
- うまくいかない時の原因は3つのMのズレ
- 3つのM(マーケット・メッセージ・メディア)とは
- 見込み客のリサーチが重要な理由
- 自分起点ではなく相手起点で考える方法
この記事はこんな方におすすめ:
- オンラインでビジネスを始めようとしている50代起業家
- 集客がうまくいかないと悩んでいる方
- SNSやメディア選びに迷っている方
- 売れる仕組みを知りたい方
うまくいってない時っていうのは、 何かって言うともう決まっていて、 ズレてるってことなんですよ。
やってることがズレてるんですよね。
今日は、3つのMについてお話しします。
3つのMとは何か
3つのMって何かっていうと、 1つ目がマーケット(市場)です。
2番目がメッセージ(伝えること)ね。
3番目がメディア(媒体)ですよね。
それのやってることが一致すると ものって売れるんですよ。
売れてないっていうことは、 その一致してないってことなんですよね。
売れてない理由は2つだけ
もちろん、 売れてない理由っていうの2つあって、 1つはやり方が間違ってるってこと。
もう1つは、 やってる量が足らないってこと。
どっちかしかないんですよね。
やり方が間違ってるっていうことは、 その3つのMが一致してるかどうか 必ずチェックしていくんですよ。
TikTokで70歳向けに補聴器を売る?
例えばね、 いつもやる笑い話があるじゃないですか。
TikTokの話をしますよね。
「TikTokしたいんですけど」 「何でですか?」 「いや、TikTok今流行ってるから」
「えっと、何を売りたいんですか?」 「いや、70歳向けに補聴器を売りたい」
ってなったら、 これって話を聞いてみんな笑うじゃないですか。
なぜかって言うと、 TikTokを70歳とか高齢者が 見てることってありえないと思うからです。
ズレてるのがはっきり分かるですよね。
正しいマーケット・メッセージ・メディアの選び方
そしたら、 ターゲットが70歳とか高齢者に 補聴器を売るとしたらどうするか。
その人向けに、 例えば「耳がもっとよく聞こえるようになりたくないですか?」 とか、 「孫や周りの人から何度も聞き返されるのって嫌じゃないですか?」
そういう風な相手が欲しがるような メッセージをやるわけです。
メディアはどうするかって言うと、 TikTokではないですよね。
どうするかって言うと、 その人、お年寄りが行く 老人会とかゲートボールとか、 その集まるところに行って チラシを配るとかするわけじゃないですか。
それが一致してるってことですよね。
っていう風に必ずチェックするんですよ。
見込み客に聞かないとダメ
チェックする時っていうのは何かって言うと、 必ず見込み客に聞かないとダメなんですよ。
必ず見込み客なんですよね。
見込み客が使ってる媒体、 見込み客が使ってる言葉、 見込み客が悩んでることを 必ずリサーチするってことなんですよ。
だから、1番最初にやることは マーケットをどこにするかが もう肝なんですよね。
これによって決まりますね。
マーケットが決まったら次にやること
マーケットが決まったら、 マーケットのその対象者の悩みとか フラストレーションとかストレスとか って聞いて、 そっから組み立てて 言葉を選考えていくんですよね。
やるのは2つあって、 AIなんかで聞く時なんかは それをまず聞くのと、 もう1つやって欲しいのは その生の声なんですよ。
お客さんの生の声を拾ってくってことなんですよね。
拾ってくると何が分かるかって言うと、 コピーを書く時に それが生きてくるんですよ。
それを必ずやるってことですよね。
そうすると、 ズレがなくなってくるんですよ。
ズレてる人は聞かない
ズレてる人っていうのは聞かないんですよ。
よく売れてない人のパターンが、 まず自分のことから考えるんですよ。
例えば、 「商品が英語できるから英語を売りたい」とか、 「数学できるから数学塾やりたい」とか、 そういうのばっかり考えるんですよね。
自分は、 例えば脳梗塞の予防ができるから それを売りたいんだって始まると 売れないんですよ。
1番簡単に売れる方法
1番簡単に売れるっていうのは、 相手が欲しがってるものを売ったら 簡単にものって売れるわけじゃないですか。
簡単に売れるわけですよね。
そっから見つけていくんですよ。
自分の商品と合わせる時は、 欲しがってる人を探せばいいわけですよ。
あるいは、 欲しがってる売り方にすればいい。
例えば「英語」って言ったらダメだけど、 「英検講座を本格的にやってる」っていう塾って 意外と少ないんですよね。
意外と少ないんですよ。
「本気でやってます」っていう風な。
そういうことを 相手のニーズをリサーチしてから それをやるっていう形でやると 集まりやすいってことね。
まとめ
うまくいかない時は、 やってることがズレてるってことです。
ズレてるのは、 3つのM(マーケット・メッセージ・メディア) が一致してないから。
売れてない理由は2つだけ。 やり方が間違ってるか、 やってる量が足らないか。
必ず見込み客に聞いて、 見込み客が使ってる媒体、 見込み客が使ってる言葉、 見込み客が悩んでることを リサーチすることが大切です。
1番最初にやることは、 マーケットをどこにするかを決めること。
そして、 相手が欲しがってるものを売るのが 1番簡単に売れる方法です。
3つのMを必ずチェックすると、 実は集客ってできるんです。
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WEB集客研究会 堀哲嘉
