最高の人生の見つけ方


アスターアートのんちゃん

こんにちは!のんちゃんです。

昨日は成人式でしたね。

鹿児島市は小雨の成人式で、振袖が雨に濡れながら歩いている姿を見て、
「晴れたらいいね!」(by ドリカム…古い?笑)
なんて思ってしまいました。


さて、私は普段、子育て中のお母さんたちと関わることが多いのですが、
最近よく聞くお悩みがこちらです。

「休日は子どもがいるから、学びたいことやイベントに参加できません…!」

お母さんって、いつも家族優先ですよね。

そこで今回は私が、
「じゃあ私が預かりますよー!」
ということで、なんと10年ぶりくらいに
子ども造形あそび教室を開催しました!

私は元・中学校の美術の先生で、
昔は夏休みなどにイベントで造形教室をしていたんです。

今回は、お母さんたちは「ファンデーション作り」に挑戦。

子どもたちと大人たちの集合写真
子どもたちの造形活動

✨ 子どもたちは作品作りに夢中。

💕 お母さんたちは「やってみたかったこと」ができて大満足。

🎨 子どもたちは「遊びたいこと」ができて大満足。

そして私はというと…

実は自分の子どもはいないのですが、子どもと関わるのが大好きなので、
これも私の「やりたいこと」のひとつだったんです。

つまり、みんながそれぞれやりたいことをやれて、
ハッピーな1日になりました☺️

そんな成人式の日でした。



🌟 ところで、あなたはどうでしょう?

「死ぬまでにやりたいこと」
ちゃんとやりきれそうですか?

バケットリストを書く

映画『最高の人生の見つけ方』では、
"バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)"を紙に書いて、
それを一つずつ叶えていく物語が描かれています。

しかもその2人の主人公は、余命宣告を受けた状態。
リストを書いたのは「入院中の病室」でした。

退院した2人は、飛行機に乗り、会いたい人に会い、
行きたい場所へ行って、思い切り人生を楽しみます。

価値観も、人間関係も、お金の使い方も違う2人ですが、
共通していたのは、

「思い残しのない人生を生きる」

という覚悟だったと思います。


実は私も、過去に脳の手術をして入院したことがあります。

入院中の生活は、窓の隙間から見える青空だけが外の世界で、
どこかへ行きたくても病院の外には出られませんでした。

病院のベッドで考える

そんなとき頭の中では、いろんな思いがぐるぐる回っていました。

「二度と病気で入院するものか…!」

その決意だけが、自分を支えていました。

当時は、楽しい未来とか、旅行に行きたいとか、
そんなことを想像する余裕さえありませんでした。

でもあの入院生活と、公務員生活の中で思ったんです。

「ここから脱出したい。私は起業する!」

今思えば、あれが私の"人生のスイッチ"でした。


年初というのは、
「今年どう生きたいか」「どんな一年にしたいか」
考えるタイミングですよね。

だからこそ、私は提案したいんです。

今年のうちに何をしたら、
満足して一年を終えられそうですか?

それをぜひ、紙に書き出してみてください。

実は、書き出すと現実になりやすいんです。

私は昨年、やりたいことを「ビジョンボード」という形で
キャンバアプリで画像にまとめて作りました。

すると…
昨年までの目標を達成できたんです!

そして「いつかまたやりたい」と思っていた
子ども造形あそび教室も実現しました。

やりたいことは、まず "書く"ことがスタートです。

まだ節分までは、次のステージへ進む前の
いわば「ボーナスステージ期間」。

「やってみたいけど、子どもがいるから無理かも…」
そんなことほど、

  • 書いてみる。
  • 人に話してみる。

すると、私みたいに、

「私でよかったら子ども預かるよ!」

そんな人が現れるかもしれません☺️

「我が人生に悔いなし」

北斗の拳のラオウみたいに生きる人が増えたら、
世の中もっと面白くなるかもしれませんね。

あなたの"やりたいことリスト"
今年はぜひ、書いてみてくださいね。

のんちゃんより


📅 イベント予定

■ 1月21日(水)14:00~15:30

統合医療入門 オンラインセミナー
テーマ:「肌の乾燥トラブル かゆみ」

■ 1月28日(水)15:00~17:00

アロマお話会
北九州市小倉 集語様

気になるものがありましたら、ぜひご参加くださいね。

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