2026.01.15
【2期生 HAJapan入講を決めた理由_麻生 摂子】
ホメオパシーに出会ったのは、もう20年前になります。
獣医師である夫が、難治性膀胱炎の猫ちゃんにと探し巡り合ったのがホメオパシーレメディでした。
夫は何故かその世界を深掘りする事はなく、現代医学では芽を出しそうにない(?笑)私に
ホメオパシーのセミナーを勧めてくれ、参加したのが私とホメオパシーとの出会いでした。
初めてのホメオパシーのセミナーは衝撃的でした!
全てが今までの常識を覆すお話。でも何故か「これが真理だ!」と思わされる。
頭の中で何かがガラガラと音を立てて崩れていく感覚もあり、そのままスクール説明会へ参加。
ホメオパスになろうという思いまではありませんでしたが、
「このホメオパシーを学ばないわけにはいかない。」・・そんな感覚だったことを覚えています。
そこから4年間の学生生活。
そこでの学びも正に今の私をつくった、とても深いものとなりました。
そして晴れてホメオパスに。
ホメオパスとしての活動はもう16年目になります。
ですが、何でしょうか。
いつまで経っても無くならない自分の提案に対するモヤモヤとした感覚。
全然ダメなわけではない、でも何かがクリアでない感覚。
既存の商品を使いクライアントさんの反応が無かった時の打つ手の少なさや、
何がどう良くなくて反応しなかったのかが解明しきれないモヤモヤ感にいつも悩まされていました。
そんな時に新しく開校すると聞いたのがHAJapanでした。
ストットラー先生の講義は学生時代に受講したことがあり、その素晴らしさは知っていました。
ですが、もう一度スクールに行くなんて・・有り得ないなぁ・・。
それが正直な思いでした。
でもそんな中、ホメオパスである友人が入学したのです。
その後、時折聞く友人からの話は、
「授業は本当に大変だけど、こんな事も知らなかったのかという事が沢山ある」ということ。
それは私にとって想像するに難くなくHAJapanへの入学願望が日を追うごとに強くなって行きました。
2期生募集が開始する頃には気持ちは固まっていました。
気になり始めてから久しぶりに開く旧学生時代のストットラー先生の講義記録は、
十年以上ぶりに見ても興味深いものでしたが、その細部が数日の講義記録だけでは実践に繋ぎきれない。
実際のクライアントさんがこう反応すれば次はどうするのが良いのか、反応がなければどうすれば良いのか。
レメディをチェンジするだけではない、
もっと深い手法を実践しながら学校でしっかりと学び、クライアントさんに還元したい。
そんな思いで9月の開校を首を長くして待ちました。
2つのホメオパシースクールでの教えを最大限に活かし、深みあるホメオパスを目指します。
どうぞよろしくお願いいたします。
麻生 摂子(広島県福山市)

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Homeopathy Academy Japan(HAJapan) ホメオパシーアカデミージャパン 成瀬麻記子(代表)/大久保愛子(校長)/八代朋子(副校長)
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