【2期生 HAJapan入講を決めた理由 _春山留理子】

ー私をホメオパシーに引き合わせてくれた我が息子


今から約2年前、当時3歳だった長男は
原因不明の鼻詰まりといびきで睡眠もままならない日々が続いていました。

長男はとにかく病院が大嫌いで耳鼻科に行くことを断固拒否したので、
私は頭を抱えていました。


ホメオパシーならどうにかなるかもしれない・・・。

そんな時ふと、以前に耳にしたことがあったホメオパシーを頼ってみようと思い立ち、
ホメオパシーがどのような療法なのかほとんど知識がないまま直感を頼りに
ホメオパスの方を紹介していただき、我が家のホメオパシーライフが始まることになります。



ーHAJapanへの入学するきっかけをくださった湘南アニマルホメオパシーセンター村野美加子さん


お医者さんとお薬が大嫌いな長男でしたが、
ホメオパスの美加子さんとレメディについては全く抵抗することなく自然に受け入れ、
よくなっていくことに向けて長男本人の意志とともに歩んでいくようになり、
いつの間にかホメオパシーが我が家の健康を支えるためになくてはならないものとなっていました。


ご縁に恵まれ、とても信頼し、尊敬できる、愛に溢れたホメオパス美加子さんと出会えたことで、
私はホメオパシーの世界へどんどん引き込まれていきました。

家族の健康のために私もホメオパシーを学んでみたいという思いから、
某スクールで1年間の学びを修了し、次へのステップをどうしようか悩んでいた時、
HAJapan1期生として学びを深められている美加子さんに相談させていただいたことをきっかけに
HAJapanへの入講を検討し始めました。

ホメオパスになるとしたら、私も美加子さんのような老若男女から信頼され、愛を感じられるホメオパスになりたい・・・。

そして導かれるようなことが重なり、美加子さんの背中を追わせていただこうと
HAJapanへの入講を決意している自分がいました。



ー医師である父


私は、父親が医師であったため、
不調があればすぐ薬が出てくる、あらゆる種類の薬がたくさん常備されているのが当たり前、
という環境で育ちました。

そしてその環境がとても恵まれているとさえ思っていたので、
ホメオパシーを学び始めてからは価値観がひっくり返されるような感覚に陥りました。

しかし、20代前半の頃からヨガ、アロマテラピーやハーブなどに興味を持ち、
心身の健康を学んできた私にとっては、
いわゆる西洋医学よりホメオパシーという自然療法の方が自分の感覚に合っていると感じました。

父にホメオパシーを理解してもらえるだろうか・・・。

そんなある日、息子の怪我を手当てしていた私に母がこう言いました。

「パパはあなたを医者にすればよかったと今でも時々言うのよ、
 あなたなら医者になれたのにって。」

その言葉を聞いた時、なぜか全て吹っ切れた気がしました。



アプローチの方法は異なるかもしれないけれど、
「誰かの健康の支えになりたい」という根本的な志(こころざし)は父と同じはず。

父が患者さん1人1人に真摯に向き合っていた姿を見てきた私は、
父の言う医者ではないけれど、
父のように誰かの健康のために真摯に向き合えるホメオパスになろうと、
覚悟が決まったのでした。

それはHAJapanへの入講を決めたあと、2人の子育てをしながら私は本当にお勉強を頑張れるだろうかと、
心のどこかで不安を感じていた時の出来事でした。




医師である父のもとに生まれ、結婚し子供が生まれ、
信頼できるホメオパス美加子さんに出会えたこと、
たくさんのめぐり合わせのもとで、今自分がホメオパスになると心に決め、
これからHAJapanで学ばせていただけることにとても喜びを感じております。

どうぞよろしくお願いいたします。


春山留理子(東京都調布市)




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Homeopathy Academy Japan(HAJapan) ホメオパシーアカデミージャパン 成瀬麻記子(代表)/大久保愛子(校長)/八代朋子(副校長)


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