ごきげんよう🎶
美容研究家 森あつ子です。
河津桜が満開を迎えている三浦。
春は、もうすぐですね。
こちらのブログの読者の方は、美容健康に興味関心がある方だと
思いますが、セルフケアや自分を大切にする時間に使い方を取り入れている方、そして
そんな時間を持ちたいなと思っている方も多いかなと思います。
セルフケアやお肌と心の美容健康のために
私たちは、日々いろいろなチョイスをしていますね。
これがいいだろうと信じて取り入れていたことが、、、もし健康を害することに
繋がっていたとしたら、、、、?
お・そ・ろ・し・く・な・い・で・す・か!!
私たちは「安全」と信じて使っているものが、実は健康に害を及ぼす可能性があると知ったとき、大きな衝撃を受けますね。
最近のニュースで「安全」と思われていた精油からフタル酸エステルが検出されたことが話題になっていますね。
※このことに関しては、こちらで詳しく書いてみたので、よかったら読んでみてくださいね。
こちらから読んでみてね。
精油は、自然由来で体に優しいと信じていた多くの人にとって、大きなショックだったのではないでしょうか?
しかし、これは決して特別なケースではなく、私たちの生活のあらゆるところに「環境ホルモン」の影響が潜んでいるのです。
※スキンケアキットやその他で使っている精油は、フタル酸エステルが検出された精油たちではありませんので
ご安心ください。

今日は、私たちの健康と美容に影響を与える環境ホルモンの実態と、それに対する具体的な対策について紹介しますね。
美肌になりたくて使っていたのに、、、使うほどに肌力が衰えた
例えば、**「オーガニック化粧品だから安全」と信じていたのに、実は合成保存料が含まれていた。
あるいは、「無添加」**と書かれているのに、代替成分が肌に悪影響を与えることがあった。
こんなことはザラですが、今回の精油のニュースも同じです。
精油はナチュラルなイメージが強く、リラックスや美容のために取り入れている人が多いですが、フタル酸エステルのような化学物質が混入している精油を使うことで、ホルモンバランスの乱れや健康リスクが生じる可能性がありますね。

私たちは何を信じればいいのでしょうか?
環境ホルモンの脅威 ー 日常生活に潜むリスク
環境ホルモン(内分泌かく乱物質)は、体内のホルモンの働きを乱す化学物質です。
特にフタル酸エステルは、プラスチック製品の柔軟性を高めるために使われる成分で、化粧品や食品包装など、身の回りの多くのものに含まれています。
私たちの生活に潜む環境ホルモンの例
- 化粧品・スキンケア:保存料や香料の中にホルモンかく乱物質が含まれることがある。
- 食品包装・プラスチック容器:食品に移行し、体内に取り込まれる可能性がある。
- 洗剤・柔軟剤・芳香剤:人工香料の中には環境ホルモンの影響を持つものもある。
そして 日々、自分の体をしっかり作ろうと口にしているものが、健康を害しているということもあるのですよね。
肥育ホルモン剤についてはご存知でしょうか?
肥育ホルモン剤とは?
肥育ホルモン剤とは、家畜(主に牛)を短期間で効率よく成長させるために使用されるホルモン剤のことです。
これもまさに人間が自分たちの都合の良いように自然の摂理を狂わせたのが根本原因と言えるでしょう。
このホルモン剤は、肉の生産効率を上げる目的で使用され、特にアメリカやカナダなどで一般的に利用されています。
しかし、この肥育ホルモン剤が人体に与える影響については長年議論が続いており、一部の国では使用が禁止されています。
肥育ホルモン剤の種類
主に以下のようなホルモンが使用されます:
🔹 天然ホルモン(体内にも存在するもの)
- エストラジオール(女性ホルモン)
- プロゲステロン(黄体ホルモン)
- テストステロン(男性ホルモン)
🔹 合成ホルモン(人工的に作られたもの)
- ゼラノール(エストロゲン様作用)
- トレンボロン(筋肉増強作用)
- メレンゲストロール酢酸エステル(成長促進)
健康への影響は?
肥育ホルモン剤が残留している肉を摂取することで、以下のような人体への影響が懸念されています。
⚠ ホルモンバランスの乱れ
- 成長期の子どもに影響を与える可能性
- 生理不順やPMSの悪化
- 男性の精子数の減少
⚠ 発がんリスク
- 一部の研究では、エストロゲン様作用を持つホルモンが乳がんや前立腺がんのリスクを高める可能性が指摘されています
⚠ 環境ホルモンとしての影響
- 家畜の排泄物を通じて、水や土壌に流れ込み、生態系にも影響を及ぼす可能性があります・
世界の対応:日本と海外の違い
🌏 EU(欧州連合)
👉 肥育ホルモン剤の使用は禁止(1988年から)
👉 肥育ホルモン剤が使われた米国産牛肉の輸入も制限
🇺🇸 アメリカ・カナダ
👉 肥育ホルモン剤の使用が許可されている(成長促進のため)
👉 米国産の牛肉には高確率で使用されている
では日本はどうでしょうか?
🇯🇵 日本
👉 日本国内では、肥育ホルモン剤の使用は禁止されています。
とはいえ ほっとしてはいけません。。。。欧州連合とは異なり、、、輸入牛肉の規制がないのですよね、、、。
👉 つまり、輸入牛肉には使用されているものがある(特にアメリカ産は注意が必要です)
安全に肉を選ぶためには?
📌 ホルモンフリー(No Hormone, Hormone-free)表記のある肉を選ぶ
📌 オーガニック認証を受けた肉を選ぶ(USDA Organicなど)
📌 国産の牛肉を選ぶ(日本では使用禁止)
📌 グラスフェッド(牧草飼育)の牛肉を選ぶ
📌 HEJや万能機能水やATR PLUSなどのアイテムを活用し、あらゆる角度から体内の負担を減らす。
まとめ:自分で選ぶ力が大切!

肥育ホルモン剤の問題は、私たちの健康やホルモンバランスに影響を与える可能性があります。
特に、美容や健康に気を使うなら、できるだけホルモン剤を避けた食生活を意識することが重要ですね・
食の安全を守るために、どんな食品を選ぶか、どこから買うかを見極める力を身につけていきましょう✨
美と健康を守るためにできること
では、どのようにしてこの問題から身を守ればいいのでしょうか?
「すべての化学物質を避ける」というのは現実的ではありませんが、自分の選択を見直すことで、リスクを最小限にすることは可能です。
その1つとして、キッチン蒸留はやはりおすすめ!
「キッチン蒸留」で安心できる香り・栄養素・機能性成分を手に入れましょう。
市場に出回る精油やアロマ製品には、思いがけず不純物が混入していることがあります。しかし、自分で目で確かめることができる食材や植物から蒸留したものであれば、その安全性を確認できます。
キッチン蒸留は、自宅で簡単に植物の香り成分・栄養素・機能性成分を抽出できる方法で、不純物の混入を防ぎながら、ピュアな香りを楽しむことができます。

例えば、
✅ レモンの皮を蒸留してフレッシュなアロマウォーターを作る
✅ ミントを蒸留して、リラックスできるスプレーを作る
こうした方法なら、安心して香りを楽しめるだけでなく、スキンケアや食事にも活用できます。
② ATR PLUSで細胞を守る
ATR PLUSは、特許取得の鮮度保持剤で、食品やスキンケアに応用できる製品です。細胞にもともとあるポリアミンの作用で健康と美容を守ることができます。
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③ 「無添加」の本当の意味を知る
「無添加」と表示されていても、実は別の化学物質が使われていることがあります。商品を選ぶ際には、成分表をしっかりチェックし、本当に安全なものを選ぶ目を持つことが大切です。
まとめ ー「信じるもの」を自分で選ぶ時代へ
信じていたものに裏切られる経験は、とても辛いものです。しかし、それは私たちが「本当に大切なもの」を見極める機会でもあります。
これからは、「なんとなく安心」と思って選ぶのではなく、自分自身で安全性を確かめることが大切ですね。
美と健康は、知識と選択の積み重ねで守ることができます。

私たちの体に入るものを、もっと丁寧に選び、心から安心できる生活を送りましょう。
あなたが信じるものが、本当にあなたを守るものとなりますように。

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