2025.02.18
「自動的にできる」への段階に入っています
HAJapan校長の大久保愛子です。
第1期生は2年生も半ば。
学習中の知識を少しずつ実践力に繋げていく段階に入っています。
つまり、
たくさん練習して(方法)、
自動的にできることを増やしていく(目的)
を意識する段階です。
この段階で「自動的にできる」ようにしたいことは次の3つ。
哲学(方法論)
: クライエントから得た情報を正しく花びらに分類できる
MM:①同じカテゴリーに属するレメディ同士の鑑別ができる
②レメディを自分で調べることができる
もちろんこれらには、予習復習・課題の中でも
取り組んでもらっていますが、
そのガイドともなるワーク的な作業を、
皆で集まれる講義の日にもできるだけ行いたいと講師陣は考えていました。
しかし講義日は時間が足りない…
そう悩んでいた矢先、学生から
ストットラー先生の講義を事前視聴にしてはどうか、
との提案がありました。
以前オンラインコースを主催した経験から、
この方法では脱落者が出るかもと懸念して採用を見送っていた方法でしたが、
ストットラーメソッドの価値を理解してもらえている今の段階なら、
なるほどアリかも。
と言うことで、
2年生の7回目からこの方式を採用してみることに決め、
さらに、放課後タイムも設けて
学生が講師と、また学生同士でも自由に話せる工夫をしました。
結果は、かなりいい感じ。
効果バク上がりの実感を、学生も講師陣も持つことができました。
(ご提案ありがとうございました!!!)
さて、第2期生は今年9月からのスタートになります。
上記は講義形式についてのご報告でしたが、
もちろん講義内容についても
HAJapan2年生の今、益々充実しています。
第1期生にはホメオパシー初心者の方だけでなく、
ホメオパスとして活動される中で
複数のスクールを経て来た方もいらっしゃいます。
そういった方のお一人からのご感想を紹介して、
今回の締めとさせてください。
「(レメディ後に現れた変化についても分析することができるため、
その)原因がわかり、更にそれに対処できる!
ということがとてもクリアになりました。
すごい講義でした。
このような内容を教えて下さるホメオパシーの学校は他に類はないです。
ありがとうございました。」
※一部の抜粋であるため、文意を補うべく( )内を補足しています。
ホメオパシーアカデミージャパン
(HAJapan/エイチエージャパン)
校長 大久保愛子
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