2024.09.24
「受け入れて今を生きると楽しい流れに乗る」高島亮さん長崎講演会
人生とは「人との出会いで変わる」と言われますが、
まさに人生は誰と出会うかで変わります。
私の場合最初のメンターとして出会ったのが
沖縄の普天間直弘先生でした。
沖縄に移住して占いのお店で出会ってから
ところどころ示唆を与えてくださる存在として
人生に初のメンターとの出会いでした。
そのつながりで出会ったのが高島亮さんでした。
私が学校の先生を辞めたきっかけは
作家本田健さんの本を読み、有料メルマガ会員になり、
沖縄セミナーに参加したことですが、
その本田健さんとも友達である高島亮さんは
小林正観さんの師範代です。
小林正観さんは生存中に会ったことはないのですが、
なぜかその関連の人にばかり会うことになりました。
普天間直弘さん大分イベントに便乗してついて行った時に、
見つけた本の著者が高島亮さんでした。
9年前ぐらいに買って読んでいましたが、
いいことが書いてあるな〜ぐらいで
意味は理解できていませんでした。
その後、私は結婚と離婚を経験するわけですが、
その後で高島亮さんが書いた本を読むと…
「そういうことだったのか〜〜〜!!!」
と腑に落ちることが時間を得てあります。
その中の一つが「受け入れる」ということです。
理不尽なことでも「受け入れる」
高島亮さんも交通事故に遭ったり、リストラに遭ったり
「理不尽だ〜〜〜〜!!!」と叫びたくなるようなことがあったけれど、
リストラに遭った時には小林正観さんに出会っていたので、
「あなたは株式会社を作りなさい!」と
封筒に100万円が入ったのを渡されたエピソードがあります。
その「できちゃった企業!」エピソードを長崎お話会では
ご本人から聴けました。
それからなんと24年!長崎に通っても12年!!
だそうで、その継続に感銘を受けました‼︎
精神世界、スピリチュアルという言葉に
学校の先生時代に本で出会い、
「こんなことをみんな知ってしまったら世の中良くなるに違いない!」
といきなりスピリチュアル業界の大物と知らずに
翻訳家山川紘矢さん亜希子さんにメールして
講演会を依頼し、実践した私ではありますが、
本で読むのと、本当に体験して、
実践することの意味を理解するには
10年以上かかりました^^;
実践の3段階とは
第1段階 「五戒」不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わない
第2段階 うれしい、楽しい、幸せと思える状態
第3段階 ありがとうと感謝
1から3にステップがあって進むほど、受け入れ度が高いそうです。
これを淡々と日常で繰り返して生きていくことを本で読んでいましたが、
受け入れるのに私は時間がかかりました。
本で読んだだけではわからない…
日常で実践することがスピリチュアルの本質
と講演会とかで聴く話ですが、
本で読んで、やってみて、
講演会で著者にあってみて
また日常に戻ってやってみて…
この繰り返しが人生だな〜と
感激しました。
これからもイベント主催の大先輩として
勝手にメンターの一人として高島亮さんを
追っかけてみたいと思った長崎諫早イベントでした。