一般社団法人日本カニパニオン協会とは?
私たち日本カニパニオン協会は、カニを用いたパーティー(カニパーティー)の健全な普及と、プロのカニ奉行「カニパニオン」の育成を通じて、新しい食文化の発信を目指そうと2025年8月に発足しました。
カニパニオンを増やすことで、日本のカニパーティ文化(カニパ文化)をより楽しく健全に広げていきたいと考えています。
『カニパニオンが生まれたきっかけ』
今から20年前、このズワイガニを水揚げと同時に解体し、そのまま船内冷凍したものを扱えるルートを持っていた友人から、ズワイガニのフルコースを食べさせてもらったのが始まりでした。その時のおいしさ、バリエーションの多さに感動し、しかもうちのホームパーティーでこんなにおいしいカニのフルコースができるなんて!ということで、当時その友人からカニの捌き方、調理法やコースの順番などいろいろ教わり、自分が何度もカニパーティーをする毎に、誰でもカニ奉行になれる捌き方と調理法の最適解を見つけていきました。
『カニパニオンが生まれたきっかけ』
今から20年前、このズワイガニを水揚げと同時に解体し、そのまま船内冷凍したものを扱えるルートを持っていた友人から、ズワイガニのフルコースを食べさせてもらったのが始まりでした。その時のおいしさ、バリエーションの多さに感動し、しかもうちのホームパーティーでこんなにおいしいカニのフルコースができるなんて!ということで、当時その友人からカニの捌き方、調理法やコースの順番などいろいろ教わり、自分が何度もカニパーティーをする毎に、誰でもカニ奉行になれる捌き方と調理法の最適解を見つけていきました。
そして、毎年カニのシーズンになると、必ず「カニパーティーやってよ。」と友人たちから依頼されるようになり、またその度に、「私も捌いて調理できるようになりたい。」「教えてほしい。」という声が必ず起こり、伝授することもありました。私も商売ではないのに、頼まれるがままにカニパーティーを、ひと月に最高17回仕切ったこともあります(笑)
そしておもしろがって、このカニパーティーを仕切れる人のことを「カニパニオン」と呼ぶようになり、ますます「私もカニパニオンになりたい!」という人たちが増えていくことになりました。
代表理事である私が日本カニパニオン協会設立するきっかけは、「食を通じて人と人が繋がれる場を作りたい」という思いでした。
私たちが提唱するカニパニオンは、「カニをさばく調理スキルを持った上でパーティを盛り上げる存在を担う “カニ奉行🦀” のような存在」です。
依頼者の自宅や、パーティースペースなどに訪れてカニ(持参・配送)を準備しホームパーティをアップグレードさせることができます。カニを美味しく楽しく食べるための“演出家”でもあります。


カニパニオン付きカニパーティの特徴
1. カニの用意や片付けなど一切不要!
準備・後片付けはすべてカニパニオンにお任せです。
参加者はドリンク持参orドリンク別途、後は手ぶらでOKです。
① 料理可能なスペースでのカニ専門家事代行サービスです。
②食事に必要な食器などの備品は準備ください。
③鍋・ホットプレートの準備をしてください。(有料レンタルサービスあり)
④ゴミは各自でお持ち帰りです。(有料ゴミ処理サービスあり)
※日本カニパニオン協会主催の場合は準備不要
※蟹の仕込み時間【約30〜40分】
2. 扱うのは空冷の生ズワイガニのみ!
ロシア産アムール川河口で水揚げ → 即解体 → -50度空冷で新鮮さをキープします。
船内冷凍&高い加工技術で刺身でも食べられる品質です。店主自ら試食・厳選したカニのみをお届けします。
19年間ノークレーム・リピート率90%以上
3. プロのカニ奉行がフルコース提供!
3. プロのカニ奉行がフルコース提供!
ただ捌いて食べるだけでも十分美味しいのですが、こんなにバリエーション多くいろいろなメニューで楽しめるのは、カニパニオン付きのフルコースメニューだけです。
・刺身
・しゃぶしゃぶ
・焼きガニ
・バター焼き
・スイートチリソース炒め
・カニ鍋
・雑炊
4. ワイワイ盛り上がる“交流の場”
4. ワイワイ盛り上がる“交流の場”
カニを囲むと自然に会話が生まれ、初対面同士でも仲良くなれる。
人と人をつなぐ“社交の場”としても魅力的です。
『カニパニオン付きカニパーティ参加者の声』
『カニパニオン付きカニパーティ参加者の声』
ダンサーAさん「準備も片付けもなく、ただカニを楽しむだけ!贅沢な時間でした」
経営者Bさん「殻をむくのが苦手だったけど、全部やってくれて感動!」
会社員Cさん「知らない人ともカニを通じて仲良くなれたのが嬉しい」
エンジニアDさん「想像以上に盛り上がるイベント。また参加したいです」
