親子楽祝(ガッシュク)とは
親子楽祝(ガッシュク)の本質
親子楽祝(ガッシュク)とは、
親も子も「思いきり遊ぶこと」を通して、心の緊張や役割意識から解放され、
本来の自分に還っていくための3泊4日の体験型プログラムです。
「親だから」「大人だから」「疲れるから」「もうそんな歳じゃないから」
——そんな無意識の思い込みを、いったん手放す時間。
何かを教え込んだり、成果を求めたりする合宿ではなく、
ただ遊ぶ、ただ感じる、ただ笑う。
そのシンプルな体験の積み重ねによって、
心にかぶせていた“蓋”が自然と外れていくことを大切にしています。
なぜ「楽祝(ガッシュク)」なのか
一般的な「合宿」は、
・頑張る
・成長する
・成果を出す
といった目的が置かれがちです。
親子楽祝はそうではありません。
「楽しい」を祝う。
「その人らしくいられた時間」を、親子で祝福し合う。
最後に自然と
「よかったね」
「楽しかったね」
と声を掛け合える状態になること。
その在り方を表す言葉として、
“楽祝(ガッシュク)” という名前がつけられています。
大人にとっての親子楽祝
親子楽祝は、子どもだけのものではありません。
大人もまた、
・親として
・大人として
・役割を果たす存在として
無意識に自分を縛っています。
この3泊4日では、
「親」という役割を一度手放し、
“ただのわたし”として遊ぶ時間が用意されています。
笑う。
泣く。
ぶっちゃける。
夢中になる。
そうしているうちに、
気づけば
「ありのままの自分」に還っている。
子どもの笑顔の理由を、
大人自身の身体と感覚で体感する時間でもあります。
親子楽祝のスタイル(特徴)
・親子で参加する体験型プログラム
・親と子は、一部の時間を別々に過ごす
・それぞれが「自分の時間」を思いきり味わう
・自然体験が中心(海・森・田んぼ・動物・焚き火など)
・正解のない時間を大切にする
・管理や評価を目的としない
親も子も、同じ“人”としてそこに在る。
それが親子楽祝の根幹です。
aliali(Hale aliali)とのつながり
親子楽祝は、
aliali の歩みの延長線上に生まれた取り組みです。
子どもたちが
・ありのままでいていい
・感じるままで生きていい
と実感できる場所をつくってきた中で、
「福祉の枠を超え、
大人も子どもも、自然と本質に戻っていく場」
として育まれてきました。
石垣島・桃里の自然に包まれた
Hale aliali は、
その体験を受け止める“家”のような存在です。