ABOUT US
私達について
あんの糀 ~sachi~ は、発酵食品や日本の和素材を取り入れ、「きれい」「作って楽しい」「食べて嬉しい」をテーマに、あんこで花を咲かせる「あんフラワー」のお菓子づくりを楽しむお教室です。
私自身、これまで20年間、管理栄養士として子どもからお年寄りまで、さまざまな方の栄養管理に携わってきました。
その中で、食物アレルギーのあるお子さんや、食事に制限のあるお子さん、栄養面でのサポートが必要なお子さんと、そのご家族に接する機会も多くありました。
特に印象に残っているのが、お母さんたちの姿です。
毎日の子育てだけでも忙しい中で、アレルギーなどの食事への配慮が必要になると、食べられるものを探したり、家族とは別のものを用意したりと、さまざまな負担が増えていきます。
「お母さんたちにも、ホッとできる時間があったらいいな」
そんな思いから、あんフラワーのお教室を始めました。
あんフラワーは、あんこを花びらのように絞り、美しい花を咲かせていくお菓子です。花の形や色を考えながら、一つひとつ手を動かしていると、いつの間にか目の前の作業に集中し、自分のための時間を楽しむことができます。
そして、私がもう一つ大切にしているのが、「食べる人」のことです。
以前、アレルギーのあるお子さんを育てているお母さんから、「主役である子どもの誕生日なのに、食べられるケーキがなかなかなくて、結局和菓子になってしまう」というお話を伺ったことがありました。
和菓子にも美しく素敵なものはあります。でも、子どもが見た瞬間に「わあ!」と嬉しくなるような、華やかで特別感のあるお菓子を、食事に制限がある子も一緒に楽しめたら。
その思いが、今のお菓子づくりにもつながっています。
あんの糀 ~sachi~ では、卵や乳製品を使わないヴィーガンをベースにしたお菓子や、発酵食品を取り入れたレシピを考えています。
あんこをはじめ、糀などの発酵食品や日本の素材を取り入れながら、できるだけ家族みんなで同じお菓子を囲めることを大切にしています。
「お菓子は好きだけれど、食べることに少し罪悪感がある」
「家族の中に食事制限がある人がいるから、みんなで同じものを楽しみたい」
そんな方にも、お菓子をもっと身近に楽しんでもらえたらと思っています。
発酵食品についても、ただ「身体に良いから」という理由だけで取り入れているわけではありません。
日本で昔から受け継がれてきた発酵という文化や、なぜその食材を選ぶのか、管理栄養士として培ってきた栄養の知識と経験も交えながら、お教室の中でお伝えしていきます。
ケーキの土台にもこだわりがあります。
生のお米からつくるケーキなど、身近な日本の食材を活かしたお菓子づくりにも取り組んでいます。使用するお米は、無肥料・無農薬で栽培する農家さんから直接仕入れています。
お菓子をつくることを通して、日本の食材や農業、そして丁寧に作物を育てている農家さんのことを知ってもらうきっかけにもなれば嬉しいと思っています。
「きれいだから作ってみたい」
「自分でこんなお菓子を作れるようになりたい」
そんな気持ちから始まってもらって大丈夫です。
花を一つずつ絞り、形になっていく時間を楽しむ。
完成したお菓子を持ち帰り、大切な人と一緒に味わう。
そして、食べることに制限がある人も、できるだけ同じテーブルを囲んで笑顔になれる。
あんフラワーを通して、そんな時間をつくっていきたいと考えています。
これまで20年間、管理栄養士として食と栄養に向き合ってきた経験を、今度は「お菓子を楽しむ時間」の中にも活かしていきたい。
美しさだけではなく、食べる人のことを考えたお菓子。
身体へのやさしさだけではなく、作る人の心も満たすお菓子。
それが、あんの糀 ~sachi~ が目指しているお菓子づくりです。
現在はお教室を中心に活動していますが、いつかはお店を構え、より多くの方にお菓子を届けることも夢のひとつ。
日本の発酵文化や和の素材、農家さんの想い、そして管理栄養士としての経験を大切にしながら、「きれい・楽しい・嬉しい」が生まれるお菓子を、これからも届けていきます。
私自身、これまで20年間、管理栄養士として子どもからお年寄りまで、さまざまな方の栄養管理に携わってきました。
その中で、食物アレルギーのあるお子さんや、食事に制限のあるお子さん、栄養面でのサポートが必要なお子さんと、そのご家族に接する機会も多くありました。
特に印象に残っているのが、お母さんたちの姿です。
毎日の子育てだけでも忙しい中で、アレルギーなどの食事への配慮が必要になると、食べられるものを探したり、家族とは別のものを用意したりと、さまざまな負担が増えていきます。
「お母さんたちにも、ホッとできる時間があったらいいな」
そんな思いから、あんフラワーのお教室を始めました。
あんフラワーは、あんこを花びらのように絞り、美しい花を咲かせていくお菓子です。花の形や色を考えながら、一つひとつ手を動かしていると、いつの間にか目の前の作業に集中し、自分のための時間を楽しむことができます。
そして、私がもう一つ大切にしているのが、「食べる人」のことです。
以前、アレルギーのあるお子さんを育てているお母さんから、「主役である子どもの誕生日なのに、食べられるケーキがなかなかなくて、結局和菓子になってしまう」というお話を伺ったことがありました。
和菓子にも美しく素敵なものはあります。でも、子どもが見た瞬間に「わあ!」と嬉しくなるような、華やかで特別感のあるお菓子を、食事に制限がある子も一緒に楽しめたら。
その思いが、今のお菓子づくりにもつながっています。
あんの糀 ~sachi~ では、卵や乳製品を使わないヴィーガンをベースにしたお菓子や、発酵食品を取り入れたレシピを考えています。
あんこをはじめ、糀などの発酵食品や日本の素材を取り入れながら、できるだけ家族みんなで同じお菓子を囲めることを大切にしています。
「お菓子は好きだけれど、食べることに少し罪悪感がある」
「家族の中に食事制限がある人がいるから、みんなで同じものを楽しみたい」
そんな方にも、お菓子をもっと身近に楽しんでもらえたらと思っています。
発酵食品についても、ただ「身体に良いから」という理由だけで取り入れているわけではありません。
日本で昔から受け継がれてきた発酵という文化や、なぜその食材を選ぶのか、管理栄養士として培ってきた栄養の知識と経験も交えながら、お教室の中でお伝えしていきます。
ケーキの土台にもこだわりがあります。
生のお米からつくるケーキなど、身近な日本の食材を活かしたお菓子づくりにも取り組んでいます。使用するお米は、無肥料・無農薬で栽培する農家さんから直接仕入れています。
お菓子をつくることを通して、日本の食材や農業、そして丁寧に作物を育てている農家さんのことを知ってもらうきっかけにもなれば嬉しいと思っています。
「きれいだから作ってみたい」
「自分でこんなお菓子を作れるようになりたい」
そんな気持ちから始まってもらって大丈夫です。
花を一つずつ絞り、形になっていく時間を楽しむ。
完成したお菓子を持ち帰り、大切な人と一緒に味わう。
そして、食べることに制限がある人も、できるだけ同じテーブルを囲んで笑顔になれる。
あんフラワーを通して、そんな時間をつくっていきたいと考えています。
これまで20年間、管理栄養士として食と栄養に向き合ってきた経験を、今度は「お菓子を楽しむ時間」の中にも活かしていきたい。
美しさだけではなく、食べる人のことを考えたお菓子。
身体へのやさしさだけではなく、作る人の心も満たすお菓子。
それが、あんの糀 ~sachi~ が目指しているお菓子づくりです。
現在はお教室を中心に活動していますが、いつかはお店を構え、より多くの方にお菓子を届けることも夢のひとつ。
日本の発酵文化や和の素材、農家さんの想い、そして管理栄養士としての経験を大切にしながら、「きれい・楽しい・嬉しい」が生まれるお菓子を、これからも届けていきます。