キッチン いっとまが。

横山について

◆はじめに

いかつい見た目と、優しい甘さ。
そのギャップに、きっと驚かれると思います。
キッチン いっとまが。は、私、横山龍が一つひとつ手作りする焼き菓子のお店です。


◆店名の由来

「いっとまが」は津軽弁で「あっという間」という意味です。
お菓子を食べている時間が、あっという間に楽しく過ぎていくように。
お買い物をしている時間も、あっという間に感じてもらえるように。

そんな願いを込めて名付けました。


◆自己紹介

横山 龍(よこやま りゅう)
1998年5月6日生まれです。

小学2年生から柔道を始めました。
きっかけは「三半規管が弱すぎるから」という親の判断でした。(ちなみに、今も弱いままです)

お菓子作りとの出会いは5歳の頃。
母が飲食関係の仕事をしていた影響もあり、
遊びの延長で料理を始めました。
初めて作ったのは、ピーマンとポークビッツの炒め物。
父の晩酌のお供になっていました。

【SNS】
インスタ:https://www.instagram.com/dewgu_gram
YouTube:https://youtube.com/@dew-gun?si=04zyQjKG6Qc36UH1


◆お菓子作りを始めたきっかけ

高校入学後も柔道を続けていましたが、入学して数ヶ月後の高校総体で右膝の前十字靭帯を断裂する大怪我をしました。

完全復帰まで、約1年。
柔道着を着ることもできず、通院の日々のなかで、時間だけがたっぷりとありました。

そのヒマな時間に始めたのが、もともと好きだった料理の延長でお菓子作りに挑戦することでした。
高校生の頃、夢中になって作っていたのはマカロンです。

「難しいからこそ、うまくできた時にテンションが上がる」というのが理由でした。

自分で作ったお菓子は、自分では食べませんでした。
クラスメイトや仲の良い先生に配り、「買ってきたお菓子の方が美味しいから」と思っていたからです。


◆働きながら続けたお菓子作り

高校卒業後、就職しました。

秋田県鹿角市での勤務時代は、お菓子作りを趣味と公言するのが恥ずかしく、
こっそり作っては友達や職場の女性陣に渡していました。

その後、仙台市内での勤務を経て、職場への差し入れをきっかけに、
お菓子作りはどんどん本格的になっていきました。

同僚の誕生日やバレンタイン、ホワイトデーなど、理由をつけては作り続けるうちに、
「みんなの喜んでいる顔が見たい」「人が食べているところを見るのが好き」
という想いに、はっきりと気づきました。


◆「人を太らせたい」という口ぐせ

「お菓子を作るのが好き」と堂々と言えるようになった今、
「自分の好きなことを事業にして、周りが幸せになってくれたら」
そんな想いを、冗談交じりに「人を太らせたい」と表現しています。


◆商品へのこだわり

チョコチップクッキー、バスクチーズケーキ、チョコケーキ、抹茶パウンドケーキ、ドラ焼きなど、
定番から少し変わったものまで、一つひとつ丁寧に焼き上げています。

保存料は一切使用しておりません。
手作りだからこその優しい味わいを、安心して楽しんでいただけます。

今後は、グルテンフリーやアレルギー対応の商品開発にも取り組んでいく予定です。


◆これからの目標

現在は店舗を持たず、通販とマルシェでの販売を中心に活動しています。

目標は、3年後の実店舗オープン。

まずは通販やイベントを通じて、お店の存在を知ってもらい、応援してくれる方を増やしていきたいです。

そんな想いで、一歩ずつ歩みを進めています。
技術の高さ以上に大切にしたいのは、私という人間そのもの。

「横山だから買いたい」と思っていただけるような、つながりを育てていきたいです。


◆最後に

お菓子屋さんになっていく過程を、このホームページやメルマガを通じてできるだけ発信していきたいと思っています。
私のこれからの成長を、どうか見守っていただけたら嬉しいです。