丸岡の作りたい未来
【 循環型の経済を生み出す羊飼い 】
私は、愛知県「愛知牧場」と岐阜県「ひつじの里」を拠点に、約40頭の羊と共に生きる「羊飼い」です。
私の仕事は単に羊を育てることではありません。
現代社会の効率化の中で「ゴミ(産業廃棄物)」として切り捨てられてしまった羊毛を、再び「価値ある資源」として経済の中に還流させること。それが、私の挑戦です。
● ● ●
■「廃棄物」を「最高級素材」へ再生する
ファストファッションが主流の現代、手間のかかる羊毛は敬遠され、業界は「肉」へと特化しました。その結果、素晴らしいポテンシャルを持つ羊毛までもが、単なる「厄介者」として廃棄されています。
この「直線の経済(大量廃棄)」に抗うため、私は「羊に服を着せて育てる(カバードウール)」技術を導入しました。
ゴミの混入を元から断つことで、環境負荷の高い薬剤処理(化炭処理)を不要にし、羊毛を「宝石」のような輝きを放つ素材へと生まれ変わらせる。
★ 国産羊毛コンクール 5年連続 金賞受賞(2020年〜)
「ゴミ」とされていたものが、最高級の評価を得る資源へと逆転しました。
■ 羊と人が支え合う「円環の経済」をつくる
しかし、良い素材を作って終わりではありません。
その価値を理解し、使い、対価を支払う人々がいなければ、持続可能な牧畜は成り立たないからです。
私は2020年より、羊毛の魅力を伝えるイベントを愛知牧場で主催。
「見て、触れて、知る」場を作ることで、全国のスピナー(糸紡ぎ職人)やクリエイターと羊たちを直接繋ぎました。
◆ 2025年秋 ─ 第10回開催 / 全国から50店舗が集結
羊が健やかに育ち、
その毛が人の手で作品となり、
その対価が再び羊の暮らしを支える。
一歩ずつ、確かな「循環」を守り、広げていくこと。
それが、羊飼い丸岡の仕事です。
● ● ●
─── 羊と繋がる仲間たち ───
丸岡の羊毛から作品を生み出す、大切なパートナーをご紹介します。
【 虹の龍幸せを連れてくる 】
編み物作家兼講師 | アート×糸×編み物
想像したものを、すべて形に。
猫の家、可愛いぬいぐるみ、物語のキャラクター。
編み物は、あなたの想像を自由自在に形にできる魔法。
今日の運勢を上げる開運の龍。神社やパワースポットで崇められる幸運の象徴を、編み物の温もりと共にあなたのもとへ。
ひと針ひと針、想いを込めて。糸から目覚めた龍たちが、それぞれの物語と共にここにいます。龍のストーリーに心が動いたら、その子をあなたのもとへ迎えてあげてください。
─ Profile ─
ランドスケープデザイナーの両親のもとで育ち、幼い頃から自然とアートに囲まれた環境で過ごす。祖母や母から受け継いだ編み物はライフワークとなり、人生の節目を共に歩んできた。武蔵野美術大学で空間演出デザインを学び、パリのオートクチュール刺繍学校エコール・ルサージュで技術を磨く中で、手仕事の持つ力──糸に触れる静かな時間が心を穏やかに整えてくれること──を改めて実感。
また、神道学者・小野善一郎先生に師事し、古事記と大祓詞など神道を伝える講座を主催。日本の精神文化と手仕事の心は深くつながっていると感じている。
現在は東京と熱海の二拠点生活を送りながら、「糸にふれること」「絵を描くこと」「穏やかな心の育て方」をテーマに作品を生み出す。羊毛を紡ぎ、編み、ときには絵を描くように色を重ねる。それぞれの作品は、手仕事の温もりと長年培ってきたデザインの感性が溶け合った、世界にひとつだけのもの。
友人に「龍を編んで」と頼まれたことから始まった龍のあみぐるみ。大人気になりすぎて注文を止めていたが、ついに再開。
▶ ショップページ
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000292014
● ● ●
─── 羊と繋がる ───
▶ 羊と繋がるコミュニティ(LINE オープンチャット)
https://line.me/ti/g2/Q2fwg7F1c7C9W0G0on6P6Bek3T1MicGhAeiyHQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
▶ 羊と繋がるラジオ(Stand.fm)
https://stand.fm/channels/6349f1d50cee2a08cae9da11
▶ 羊飼いの日記(note)
https://note.com/hituji_maruoka18
─── ABOUT US ───
循環型の経済を生み出す羊飼い
私は、愛知県「愛知牧場」と岐阜県「ひつじの里」を拠点に、約40頭の羊と共に生きる「羊飼い」です。
私の仕事は単に羊を育てることではありません。
現代社会の効率化の中で「ゴミ(産業廃棄物)」として切り捨てられてしまった羊毛を、再び「価値ある資源」として経済の中に還流させること。それが、私の挑戦です。
CHALLENGE 01
「廃棄物」を「最高級素材」へ再生する
ファストファッションが主流の現代、手間のかかる羊毛は敬遠され、業界は「肉」へと特化しました。その結果、素晴らしいポテンシャルを持つ羊毛までもが、単なる「厄介者」として廃棄されています。
この「直線の経済(大量廃棄)」に抗うため、私は「羊に服を着せて育てる(カバードウール)」技術を導入しました。
ゴミの混入を元から断つことで、環境負荷の高い薬剤処理(化炭処理)を不要にし、羊毛を「宝石」のような輝きを放つ素材へと生まれ変わらせる。
★ AWARD ★
国産羊毛コンクール
5年連続 金賞受賞
(2020年〜)
「ゴミ」とされていたものが、
最高級の評価を得る資源へと逆転しました。
CHALLENGE 02
羊と人が支え合う「円環の経済」をつくる
しかし、良い素材を作って終わりではありません。
その価値を理解し、使い、対価を支払う人々がいなければ、持続可能な牧畜は成り立たないからです。
私は2020年より、羊毛の魅力を伝えるイベントを愛知牧場で主催。
「見て、触れて、知る」場を作ることで、全国のスピナー(糸紡ぎ職人)やクリエイターと羊たちを直接繋ぎました。
◆ EVENT ◆
2025年秋 ─ 第10回開催
全国から50店舗が集結
羊が健やかに育ち、
その毛が人の手で作品となり、
その対価が再び羊の暮らしを支える。
一歩ずつ、確かな「循環」を守り、広げていくこと。
それが、羊飼い丸岡の仕事です。
─── PARTNERS ───
羊と繋がる仲間たち
丸岡の羊毛から作品を生み出す、大切なパートナーをご紹介します。
● PARTNER ●
編み物作家兼講師 | アート×糸×編み物
想像したものを、すべて形に。
猫の家、可愛いぬいぐるみ、物語のキャラクター。
編み物は、あなたの想像を自由自在に形にできる魔法。
今日の運勢を上げる開運の龍。神社やパワースポットで崇められる幸運の象徴を、編み物の温もりと共にあなたのもとへ。
ひと針ひと針、想いを込めて。糸から目覚めた龍たちが、それぞれの物語と共にここにいます。龍のストーリーに心が動いたら、その子をあなたのもとへ迎えてあげてください。
─ Profile ─
ランドスケープデザイナーの両親のもとで育ち、幼い頃から自然とアートに囲まれた環境で過ごす。祖母や母から受け継いだ編み物はライフワークとなり、人生の節目を共に歩んできた。武蔵野美術大学で空間演出デザインを学び、パリのオートクチュール刺繍学校エコール・ルサージュで技術を磨く中で、手仕事の持つ力──糸に触れる静かな時間が心を穏やかに整えてくれること──を改めて実感。
また、神道学者・小野善一郎先生に師事し、古事記と大祓詞など神道を伝える講座を主催。日本の精神文化と手仕事の心は深くつながっていると感じている。
現在は東京と熱海の二拠点生活を送りながら、「糸にふれること」「絵を描くこと」「穏やかな心の育て方」をテーマに作品を生み出す。羊毛を紡ぎ、編み、ときには絵を描くように色を重ねる。それぞれの作品は、手仕事の温もりと長年培ってきたデザインの感性が溶け合った、世界にひとつだけのもの。
友人に「龍を編んで」と頼まれたことから始まった龍のあみぐるみ。大人気になりすぎて注文を止めていたが、ついに再開。