私達について
完全無添加で、自然素材のみを使用したソーセージが誕生したきっかけは、お客様から頂いた、一通の手紙でした。
15年ほど前までは、ハム・ソーセージ作りには無添加では無理だと思い、低添加でソーセージ作りを行っていましたが、とあるマスコミの取材を受け、注文FAXの用紙が滝のように流れ続け、夜も眠る暇もなく製造しなくてはいけなくなるほどの注文が殺到した際に、その手紙が私の元に届きました。
私の人生を変えた一通の手紙。
その手紙は、アレルギーのある小学生のおばあ様からのものでした。
「低添加だったら食べさせることが出来ると思って、食べさせたが駄目だった。
孫には食べられるソーセージがないので、完全無添加のソーセージをできるなら作って欲しい・・・・」
という内容でした。
それを読んだ時に、いつかはそんな子供たちをはじめ、すべての方々に安心して食べてもらえる物を作ろう!と思い立ったのです。
マスコミの影響によって頂いた注文も落ち着いた時、『独立して完全無添加のソーセージを作ろう!』と決意しました。
周りの人たちからは、「無添加なんて、絶対不可能だからやめとけ!」と止められていましたが・・・
直ちに今までのやり方で、添加物を使わずに作ってみると、
・燻製が上手くいかない。
・肉の旨味が流出して、美味しくない。
・ボソボソの食感。
という有様!!
今まで市場に販売されているものとかなり違っていて
・・・・でも、「無添加なんで仕方ないやん」
って考えておりました。
(お客様にもそうお伝えしていたのです。)
実際、当時たまたま無添加ソーセージを求めて買いに来てくださっていた方が、後々たまたま友人となりまして、その時のことを聞いてみますと、「おいしくなかった・・・」と正直に話してくれました(笑)
(今では、おいしい!!と太鼓判を押してもらってます!)
しかし、これまたあるきっかけにより、今までのやり方を一切捨て、作り方を独自に作り上げることができ、今の商品が完成いたしました。
一から無添加ソーセージ作りを始めて約6ヶ月の時を経て、納得した物ができ、そこから常に進化をし続け、今に至ります。
商品を手に取っていただきますと、パッケージには「山内啓輔作」とデカデカと書いており、「え?ちょっとダサい?!」って思われるかも知れませんが、自分で一からこの世に生み出したソーセージなので、凄く意味のある商品ラベルですので、ちょっとダサいラベルも含めて、
『ハム工房古都の無添加ソーセージ』
と思っていただけましたら幸いです。
15年ほど前までは、ハム・ソーセージ作りには無添加では無理だと思い、低添加でソーセージ作りを行っていましたが、とあるマスコミの取材を受け、注文FAXの用紙が滝のように流れ続け、夜も眠る暇もなく製造しなくてはいけなくなるほどの注文が殺到した際に、その手紙が私の元に届きました。
私の人生を変えた一通の手紙。
その手紙は、アレルギーのある小学生のおばあ様からのものでした。
「低添加だったら食べさせることが出来ると思って、食べさせたが駄目だった。
孫には食べられるソーセージがないので、完全無添加のソーセージをできるなら作って欲しい・・・・」
という内容でした。
それを読んだ時に、いつかはそんな子供たちをはじめ、すべての方々に安心して食べてもらえる物を作ろう!と思い立ったのです。
マスコミの影響によって頂いた注文も落ち着いた時、『独立して完全無添加のソーセージを作ろう!』と決意しました。
周りの人たちからは、「無添加なんて、絶対不可能だからやめとけ!」と止められていましたが・・・
直ちに今までのやり方で、添加物を使わずに作ってみると、
・燻製が上手くいかない。
・肉の旨味が流出して、美味しくない。
・ボソボソの食感。
という有様!!
今まで市場に販売されているものとかなり違っていて
・・・・でも、「無添加なんで仕方ないやん」
って考えておりました。
(お客様にもそうお伝えしていたのです。)
実際、当時たまたま無添加ソーセージを求めて買いに来てくださっていた方が、後々たまたま友人となりまして、その時のことを聞いてみますと、「おいしくなかった・・・」と正直に話してくれました(笑)
(今では、おいしい!!と太鼓判を押してもらってます!)
しかし、これまたあるきっかけにより、今までのやり方を一切捨て、作り方を独自に作り上げることができ、今の商品が完成いたしました。
一から無添加ソーセージ作りを始めて約6ヶ月の時を経て、納得した物ができ、そこから常に進化をし続け、今に至ります。
商品を手に取っていただきますと、パッケージには「山内啓輔作」とデカデカと書いており、「え?ちょっとダサい?!」って思われるかも知れませんが、自分で一からこの世に生み出したソーセージなので、凄く意味のある商品ラベルですので、ちょっとダサいラベルも含めて、
『ハム工房古都の無添加ソーセージ』
と思っていただけましたら幸いです。