山中畑について
山中畑について
— 農業への道 —
阪神・淡路大震災の際、西宮でボランティアに参加しました。
何もかも失った中でも「思いやり」を持って生きる方々に出会い、私も思いやりを大切に「人間らしく生きたい」と、生き方を改めました。
その後、北海道・富良野で農作業ヘルパーとして農家にお世話になり、「人間らしく、ひたむきに生きる」農家の方々の姿に深く心を打たれました。
20代の頃は、夏は北海道、冬は沖縄の島々で農作業を経験し、さまざまな土地で自然と人の暮らしに触れました。
京都の種苗農家で1年間の研修を経て育苗を学び、2005年に和歌山県白浜町で新規就農。
熊野の地で、山中畑の歩みが始まりました。
— 山中畑のこだわり —
除草剤を使用せず、できるだけ農薬に頼らずに、四季折々の作物を育てています。
冬季
レタス、スティックブロッコリー、キャベツ、白菜、大豆
夏季
玉ねぎ、赤紫蘇
秋(10月末〜)
マコモダケ、安納芋
「顔の見えるつながり」を大切にしながら、作り手として“食卓自給率”の向上に少しでも貢献できればと願っています。
私たちの考える食卓自給率とは、
“顔の見えるつながりのある生産者から届く食材で成り立つ食卓”
です。
太陽の光を浴び、土に触れ、季節の恵みをいただく。
心を込めて育てた食べものを囲み、その恵みに感謝しながら笑顔で食卓を囲む。
そんな何気ない日々の中に、生きる喜びの種の一つがあると感じています。
皆さまの食卓が、安心で豊かに、そして美味しく笑顔あふれる時間となりますように。
これからも心を込めて作物を育ててまいります。
畑から届く自然の力と作り手のぬくもりを感じていただけたら幸いです。
生きる喜びを食卓へ。
山中畑 山中晶子
— 農業への道 —
阪神・淡路大震災の際、西宮でボランティアに参加しました。
何もかも失った中でも「思いやり」を持って生きる方々に出会い、私も思いやりを大切に「人間らしく生きたい」と、生き方を改めました。
その後、北海道・富良野で農作業ヘルパーとして農家にお世話になり、「人間らしく、ひたむきに生きる」農家の方々の姿に深く心を打たれました。
20代の頃は、夏は北海道、冬は沖縄の島々で農作業を経験し、さまざまな土地で自然と人の暮らしに触れました。
京都の種苗農家で1年間の研修を経て育苗を学び、2005年に和歌山県白浜町で新規就農。
熊野の地で、山中畑の歩みが始まりました。
— 山中畑のこだわり —
除草剤を使用せず、できるだけ農薬に頼らずに、四季折々の作物を育てています。
冬季
レタス、スティックブロッコリー、キャベツ、白菜、大豆
夏季
玉ねぎ、赤紫蘇
秋(10月末〜)
マコモダケ、安納芋
「顔の見えるつながり」を大切にしながら、作り手として“食卓自給率”の向上に少しでも貢献できればと願っています。
私たちの考える食卓自給率とは、
“顔の見えるつながりのある生産者から届く食材で成り立つ食卓”
です。
太陽の光を浴び、土に触れ、季節の恵みをいただく。
心を込めて育てた食べものを囲み、その恵みに感謝しながら笑顔で食卓を囲む。
そんな何気ない日々の中に、生きる喜びの種の一つがあると感じています。
皆さまの食卓が、安心で豊かに、そして美味しく笑顔あふれる時間となりますように。
これからも心を込めて作物を育ててまいります。
畑から届く自然の力と作り手のぬくもりを感じていただけたら幸いです。
生きる喜びを食卓へ。
山中畑 山中晶子