こめる農園

こめるのこと

【プロフィール】
こめる農園 大島 さとこ

支援学校教師だった私が、「食べ物の作り手に回りたい」との夫婦の想いから東京を離れて長野へ移住☆
「こめる農園」を立ち上げ、農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥不使用で原種米🌾「亀ノ尾」を育てています。

家族は交通事故により右半身マヒとなった旦那1人。愛してやまない男+女+女の子+男の子4人の子どもたち。そして、田んぼに畑に微生物たちに囲まれる大家族です!

発酵を通して「食・健康・生活」を豊かにする最新情報をお伝えしています。



【こんなお悩みの方にオススメです】
・無添加や無農薬の食の知識を知りたい
・病気やトラブルがあったときに迷わず自分の力で対応したい
・発酵を通して生活を豊かにしたい



【こめる農園を始めたきっかけ】
東京時代は特別支援学校の教員をしていました。
9年越しで叶えた憧れの場で、可能性無限大な子どもたちと走り回る毎日。充実した日々でしたが、同時に年々食物アレルギーを持つ子や情緒不安定な子が増えていく現状へ疑問が深まっていきました。


大きな転機は、「あなた死にますよ」と難病宣告をされた2011年。


朝、起きたら真っ直ぐ歩けなくなっていました。脳神経外科へ行ったらそのまま総合病院送り。国定難病『多発性硬化症』を宣告されたのです。


息子は授乳中だし、2人目3人目も欲しい。


「ステロイド大量投与」の治療は到底受け入れられるものではありませんでした。そこから本格的に食の勉強を深め、様々な実践の中で「死の恐怖」は徐々に「希望」へと変わっていき、結果、クスリを使わずに完全克服することができました。

この体験から、「食でできることってたくさんある!」ことを実感し、食から命を守りたい、豊かにしたい想いが強くなって教員を退職。移住へと繋がっていきます。移住後は「こめる農園」を立ち上げ、農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥不使用で原種米「亀ノ尾」を毎年実直に育ててきました。



【醸布®(かもふ): 愛するお米たちをさらなる希望に変えたい】
米粉菓子製造に始まった実践は、極自然に発酵へと私を誘い「糀醸し」と出逢わせてくれました。子どもたちの感性に触れ、TVや新聞には出てこない食の現状、弊害を勉強してきた私にとって、「醸す」という工程も日常の一部であり延長でありたかった。そこから試行錯誤し生まれたのが、電気の力を使わずに自分で糀を醸すことが出来る非電化醸しアイテム『醸布®(かもふ)』です。


糀を醸すことは、人生を醸すこと。


残念ながら醸布®の一般販売はしていません。自然と対話しながら糀を醸せるようになりたい方のために『発酵セラピスト®講座』を開講、そこで受講生さんは醸布®の活用方法を知る事ができます。また、講座修了後も学びを続けたい方向けに、勉強会や単発講座をおこなっています。一般常識やマニュアルに頼らず、自分の感じたことを大切にしていく学びの場。自分軸を育み、多様性を認め合える仲間の輪は、2021年の開講以来200名を超えています。


長野に移住して10年ちょっと。講座の開催だけにとどまらず、一年365日、まわりの自然やお米作りを通じて感じた出来事や、伝統行事やお手当てなど、昔から日本人が大事にしてきた暮らしの知恵を発信しています。




【LINEをお友達追加で3つの特典プレゼント🎁】
・発酵食の食べ方がわかる体質診断BOOK
・野草と大豆で簡単にできる!
「自家製」納豆の作り方動画
・毎月テーマが変わる「非電化ゼミ」無料ご招待


【LINE公式アカウント】
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一日一発酵、そして人生を醸していきましょう☆



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