のち晴れホメオパシー

自己紹介

こんにちは。たかしろです。
現在は夫と保護犬と暮らし、茨城県守谷市から全国オンラインでホメオパシー相談会を行っています。

【「のち晴れ」に込めた想い】
ショップ名の「のち晴れ」には、
雨が上がったあとの青空のように、大きく深呼吸して、また前を向いて歩いてほしい。
そんな想いを込めています。

【私がホメオパシーに出会うまで】
私が健康や薬について考えるようになった原点は、幼い頃の母との経験でした。
母は体調を崩すことが多く、薬を手放せない生活をしていました。
幼い私は母の買い物や身の回りのことを手伝いながら、通院してもなかなか元気にならない姿を見て、
「薬とは何だろう」
「健康になるとはどういうことだろう」
と疑問を持つようになりました。
その後、結婚して二人の子どもを出産。
子育ての中でも、症状を抑えることだけではなく、
「なぜ、この症状が起きているんだろう?」
と考えることが増えていきました。
そして35歳のとき、ホメオパシーに出会いました。
それまで抱えていた疑問とつながるものを感じ、夢中になって学び始めました。

【私の人生を変えた、小さな決断】
36歳でホメオパシーの学校への入学を決めたものの、入学金を振り込む日はATMの前で30分ほど動けませんでした。
「私にできるはずがない」
「途中で続かなくなるかもしれない」
「小さな子どもがいるのに、どうやって勉強するの?」
「卒業する頃には40歳。今さら遅いのでは?」
やらない理由が、次から次へと浮かんできました。
でも、そのときふと、
「私は、できない理由ばかり探している」
と気づきました。
そして、
「これからは、自分に言い訳をしない」
と決めました。
もちろん、その後も迷ったり、自信がなくなったりすることはあります。
それでも「できない理由」で終わらせず、自分は本当はどうしたいのか、どうすればできるのかを考える。
この経験は、ホメオパシーを学ぶこと以上に、その後の私自身の生き方を大きく変えるきっかけになりました。

【症状だけではなく、その人自身を見る】
ホメオパシーを学び、相談を重ねる中で、私自身も、自分の考え方やこれまで身につけてきた価値観と向き合うようになりました。
そして、自分自身を知ることで、生き方や人との関係が変わっていくことも経験しました。
だから今の「のち晴れ」では、症状だけに目を向けるのではなく、
心・体・考え方・生き方を含め、その方全体を見ること
を大切にしています。
「どうして私はこう感じるんだろう」
「なぜ同じことで悩んでしまうんだろう」
「私は本当はどうしたいんだろう」
そんなことも一緒に見つめながら、その方が自分自身を知り、自分らしい毎日を過ごしていくためのお手伝いをしています。


【ホメオパシー歴】
2005年
自身と子どもたちの花粉症をきっかけにホメオパシーと出会う
2006年〜2009年
ホメオパシー学校に通学
2009年
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス資格取得
茨城県守谷市で相談活動を開始
2013年〜2020年
NPO薬害研究センター、Tokyo DD Clinicに勤務
ホメオパシー相談、各種機器の体験対応、講座などを担当
2021年〜
ツクツクショップ「のち晴れ」オープン

【好きなもの】
犬・旅・キャンプ


◆日本ホメオパシー医学協会
https://www.jphma.org/
◆過去のブログ
https://ameblo.jp/gya-te-2/
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