about us

わたしたちについて

納豆、味噌、醤油、油揚げ、豆乳など日本人はこれまで大豆とともに生きてきました。
大豆は世界中で育てられていますが、これほどまで多彩な食品を生み出し独特の食文化をつくりあげたのは日本だけです。
さらに、ひとくちに大豆といっても、色もカタチも味わいも様々です。
その土地、その土地に古くから根付く在来品種の個性も魅力的だと感じています。
わたしたち大豆カンパニーは、そんな大豆の豊かさ、素晴らしさ、楽しさをひとりでも多くの方に伝え国産大豆を広めながら、大豆生産者さん、豆腐や味噌の職人さん、そしてそれを食べる方々といっしょに、大豆のもつ可能性を切り拓いていきたいと思っています。

[販売元]
株式会社大豆カンパニー
〒987-0022
宮城県遠田郡美里町荻埣字山王160-1
0229-35-3544
info@daizu-company.com

美味しさへのこだわり3か条


[全て生産者のわかる希少な大豆を使う]

大豆カンパニーの納豆は全て国内で生産された大豆を使う事はもちろん、

その中でも特に納豆にして美味しいものやその地域にしかない希少性のある大豆を使う事にこだわっています。

様々な納豆を作る上で大変な事もありますが、生産者ありきの納豆作りができるので、

契約栽培をしてこだわりの大豆を作っていただいております。

こんな大豆の納豆があるんだと感じていただき、

その地域に想いを寄せて召し上がっていただければ私たちとしても嬉しく思います。


[手作りを大事に昔ながらの製法で作る]

その昔、納豆作りは納豆をパックに手作業で盛り込んでいました。

しかしながら今は機械化が進み、手作業で納豆を盛り込む事が少なくなってきています。

確かに機械で盛り込んだ方が早くできますが、手作業には手作業ならではのいろんな「味」があると確信しています。

そんな昔ながらの作り方を大事にしてスタッフが日々美味しくなるように丁寧に納豆を作っています。

そんな「人の手」ならではの味をご賞味ください。


[余計なものは一切使わない]

納豆の製造工程はもちろんのこと、添付のタレにも一工夫しています。

当時は普通のタレを仕入れて添付していましたが、

次第にお客様から「添付のタレは添加物が多いから使わないので付けないで欲しい」と言われるようになりました。

ただお客様の中にも「タレは付けて欲しい」という声もあったので、

それであれば食品添加物などを使っていない健康に良いタレを独自に作って添付しようという結論に至りました。

東北地方にあるえごま(じゅうねん)はご存知の通り体によく食べると10年長生きをすると言われています。

このえごまを使って独自の納豆タレを開発しました。

納豆のタレにはもちろん、天ぷらやおひたしにも抜群に合います。

柔らかい味ですので、納豆の旨みを損なうことなく引き立ててくれます。