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【KENJUKU/健塾】メルマガ 子どものを親から引き離す精神医学…

WHOも国連も、精神医学による隔離や強制治療(非自発的入院など)、新たな精神病院の建設を完全否定しています。そう、完全否定です!それは公式なガイダンスとして2023年10月に発せられています。

しかし、WHOと国連によるメンタルヘルスのガイダンスと真逆の動きが静岡で起きています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0135645ec7bce30605299c04ffca86879f082a/comments

元浜松医大精神神経医学教授であった森則夫医師は、2005年11月20日静岡新聞朝刊の特集記事でこのように述べていました。「今、われわれ精神科医が脳外科の先生方と勉強会を開き、『脳の深部を刺激する慢性電極を脳に留置してはどうか』を研究しています。これは、2、3年前からアメリカで開始された治療法で、わが国にも導入する必要があるのではないかと検討しています。 しかし、日本では、心臓や脳にさわることに対して抵抗感があるので、相当の時間がかかるかと思います。ただ、私の予測では、50年後には、脳にマイクロチップを入れて刺激して健康を保つ治療法は、たくさんの人が普通に行っていると思います。この勉強会は、その出発点と考えています。」

生物学的精神医学ど真ん中の精神科医です。不登校を脳の病気として生物医学的に治療するという、旧態依然の試みがなされようとしています。

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