福岡占い【紫微斗数鑑定】明石青弓

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紫微斗数鑑定 明石青弓【メルマガVol.4】

2023年も中旬となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は昨年より風水を学んでいますが、毎回新たな発見で当たり前の日常にあるものが新鮮に感じています。

いつも馴染みのある「上旬(初旬)・中旬・下旬」も昔の中国の方が太陽の位置を「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」と名付け、この十干を一巡することを「旬」と呼び、「今日の太陽の位置は上旬の癸」、、、とそれぞれ数えていくようになり、一ヶ月が大体30日となっていったようです。

ところで、先日、福岡市の大濠公園能楽堂にて「東九州 神楽人の祭典」というものに参加してまいりました。私の生まれは大分県中津市という、福岡県との県境に位置している事から、小さい頃から豊前神楽・京築神楽が身近にありました。小さい頃は鬼のお面を被った人が神楽を舞い、途中から鬼が追い掛けてきて、捕まると抱っこされてぐるぐる回され怖くて泣いてしまうという、、、とにかく怖いものでした。

神社参拝きっかけに日本書紀に興味を持ち、色々と学んでいくうちに、昔から当たり前の存在でもあった豊前神楽の鬼が猿田彦さまだったと知り、何気なく見ていたお神楽もしっかりとしたストーリーがあることを初めて知りました。

有名な舞に「御先(みさき)」というものがあります。天照大神の孫でもある、ニニギノミコトが高天原と黄泉の国との間にあるとされる世界に降臨なされた時に、道案内のために待っていた猿田彦さまと出会い、その形相の凄まじさに驚き争いとなってしまいます。神と認められずに荒ぶる猿田彦さまを高木神(タカギノカミ)という神様が鎮め、封じ込める、という雄大な神楽です。もし、ご興味あられましたらyoutubeでご覧いただけましたら幸いです。

この「神楽人の祭典」に参加出来たのも、ここ最近、やりたい事リストに書いたものを引き寄せたり、有難いことに鑑定依頼も多く頂いたりと、幸先良いスタートとなりました。

今年が踏ん張り時な方や、転職・移動を考えられてる方など、良い方角や良きタイミングを知りたい方は、お気軽に鑑定にお越しくださいませ。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

【リピーター様専用チケット】(オンライン鑑定・メール鑑定)
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/01067200122111


【リピーター様専用チケット】(対面鑑定)
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/21223681001018

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