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「変わる」ために必要なモノ その1「勇氣」

こんにちは。

元氣楽塾の廣瀬です。



今回のテーマは、

「「変わる」ためにはなぜ「勇氣」
 が必要なのか?」

を考えてみましょう。



「勇氣を振り絞る」
という言葉があります。

勇氣を振り絞る時というのは、
「これまでの自分とは違う選択、
 決断を迫られている時」
です。

うまく勇氣を出して行動に結びつけられた時は、
その行動が結果として現れます。

その結果はその時々によって、
自分が予想した通りか、そうでないかは
わかりません。

ですがある程度時が経つと、
その結果が自分の予想通りであれ、
そうでない場合であれ、
「あの時のあの決断があってこその今がある」
と思えます。


逆に勇氣を出せずに、
今までと同じ選択、決断、行動をした場合は、
「あの時、あそこで勇氣を出せばよかった」
「また変われなかった」
と後悔することになります。

そして、変われない自分を責めてしまったり、
変わる事を諦めてしまったり、
自分は変われないんだと決めつけてしまうのです。

このように自分自身で
負のスパイラルに呑まれにいく
思考回路ができあがっていきます。



なぜ「変わりたい!」と思うのか?
それは、心のどこかで

「現状の自分に不満がある」

「諦めきれない」

「やっぱり変わりたい」

と思うからです。


その心の声、本当の自分の声が聞こえた時、
自分の本心に氣が付いた時、
そしてその声に寄り添えた時に初めて
行動が変わります。


見逃しやすい所は、

「心の声に寄り添う事ができた時」の

この「寄り添う」です。

「寄り添う」とは、
勇氣がないとできないのです。


自分がどういう人間かを認める勇氣です。

「これまで心の声が聞けていなかった」

「心の声を聞こうとしなかった」

「心の声を聞くふりをしていた」

など、
これまでの自分の自分に対する態度を
認める勇氣です。


自分を自分で認められると、

「もう自分に嘘をつくのはやめよう」

「もうこれ以上自分を犠牲にするのはやめよう」

と、自分の氣持ちに正直になれます。


自分の氣持ちに正直になれると、
これまで色々な場面で自分を正当化するために
ついてきた嘘がつけなくなってきます。

この感覚は不思議な感覚と言えるかもしれません。

嘘をつくことで自分を守ってきたのに、
その嘘が知らず知らずのうちに自分自身を
傷付けダメージを蓄積していた事に氣付く。

良いと思ってやってきた事がそうではなかったと
認めざるを得ない。

これまでの自分を全否定する様なモノですからね。


ですが、この事に氣が付ければ、
それ以降は心がだんだんと軽くなっていく
感覚を覚える事でしょう。


自分自身と向き合うのもまた
「勇氣」が必要です。

本来は最優先事項ですが、
ずっと後回しになっている事が
多いように思います。

元氣楽塾にやって来る生徒さんは、
本当の自分に出会うために
チャクラの開発、強化、浄化を通して
日々自分観察をしています。

自分観察をする事で、
自分の癖を見つける事ができます。
その観察結果から、今後どうしていけば
良いかを僕と一緒に試行錯誤しています。

色々な事を試し、トライ&エラーを
繰り返す事によってその生徒さんに合った
最善の方法を見つけています。

小さな勇氣を出す事を繰り返す事で、
勇氣を振り絞れるようになれます。


誰かに相談してみる事が
「勇氣を振り絞る」事につながります。


ひとりで抱え込まずに、僕に話してみませんか?

話す勇氣を出してみましょう。


あなたからのご連絡をお待ちしていますよ〜



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