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アスパラの全力疾走 その2

こんにちは、ナデュラのメルマガです。
アスパラガスをどうしてもゴールデンウィークに美味しく食べてもらいたい気持ちが強すぎて、金曜日に続き、配信する強引さを許して下さい…汗

という訳で、アスパラガス(以外アスパラと記述)の保存と調理について、強引に進めて参ります。ナデュラの事が嫌いでもアスパラを嫌いにならないで下さい…笑笑

さて、前回も書きましたが、アスパラは収穫後にも成長を続けようとする脅威の体力の持ち主。だから、わたしたちにとっても、栄養価バツグンです。

アスパラは気温の上昇とともに成長速度を速めますので、ほとんどの場合、早朝収穫になるそうです。また、クール便で輸送しても、箱を開けるとうっすら暖かいくらい、熱を出します。この熱が厄介で、鮮度を下げてしまうんです。今は収穫後、発送までの間、キンキンに冷やしてから箱詰めして下さる生産者も増えましたので、鮮度の良いものが手に入るようになりましたが、産地が近いところにお住まいの方は、是非、道の駅や販売所を持つ生産者の方から買うのが一番美味しい、と言うことになりますので、ドライブがてら…GoGo!

保存は立てて、が基本です。むしろ絶対立てて!と、お願いしたいです。穂先がたち上がろうとして、曲がってしまうだけではなく、その成長に栄養も水分も使ってしまうからなんです。
ちなみに、スーパーなどで、根元を水につけて販売しているスタイルを見かけますが、あれは…水を吸わずに栄養を水に流してしまう結果に。お花や枝は、切り口を水につければ水を吸い上げますが、木の芽であるアスパラは、収穫後水分を吸い上げるちからはないんです。

でも、乾燥もさせたくないので、保存時はキッチンペーパーなどで包んでから、ビニール袋などに入れて密閉、そして立てて保存してください。またアスパラは5℃以下が好ましいので、野菜室ではなく、冷蔵室で保存してください。上手に保存出来れば、1週間近く、良い状態で保存可能です。しかし茹でてしまった場合には2、3日と、短くなります。諦めて冷凍が好ましいでしょう。
ネットでもアスパラは冷凍出来ます!と書いているのを見かけますが、食感がかなり変わってしまいますので、その点は考慮して下さいね。

そんなアスパラ。
蒸したり茹でたり炒めたり…揚げても美味しいですので、レシピに困る方なんかいらっしゃらないのでは?と思います。なので、ちょっとだけ変化球。

前回、アスパラの根元は硬いところをポキッとする…と書きましたが、実際には栄養価もあり、食べられるところ。無駄にはしたくないですよね。
そんな方に恐ろしく簡単なレシピを。

アスパラ3本くらいを、数ミリだけ切り口を切り落とし、束ねて持って、卸金で金ですりおろします。硬いところだけで良いのですが、お好みで。
お鍋に牛乳や豆乳…なんでしたら、カップスープを沸かします。そこに、すりおろしのアスパラ投入。
塩胡椒で味を整え、牛乳や豆乳の場合は水溶き片栗粉でとろみをつければ、はい、アスパラのスープの出来上がり。もしくは、すりおろしたアスパラをバター、ガーリックやブラックペッパーで炒めてから、牛乳などを入れて、軽く沸かし、とろみをつけても、美味しく出来ますよ。
塩胡椒の代わりにコンソメ粉末などを使うのも、味に深みが出るかも知れませんね。ナデュラはこんな時、結構塩麹で味をつけています。
ナデュラの「賄い」ですけど、もしよろしければお試しください笑笑

アスパラガスをリスペクトしまくりました4月。5月はどんなお野菜にしましょうか。本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします!

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