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駆け足のアスパラ その1

こんにちは。ナデュラのメルマガです。先週はナデュラの都合(イベント参加!ご来場ありがとうございました!!)で、アスパラガス(以下アスパラと表記します)3回目を飛ばしてしまったので、今週は駆け足で。

今日はアスパラの選び方など、お話してまいりましょう。

珍しく箇条書きで。
①穂先が締まっているもの
②真っ直ぐにのびているもの
③緑色が下まで濃いもの
④太めなもの
⑤切り口が乾燥していないもの
⑥根元までハリのあるもの
⑦ハカマの距離が長いもの
などが挙げられます。

さて、説明をして参ります。
アスパラはとても成長力の強い野菜です。収穫後もどんどん成長を続けてしまいます。皆さんも冷蔵庫内で、うにょーんとさせてしまった事、ありませんか?立てて保存してくださいね。

そのため、アスパラの鮮度が落ちている物は、①穂先が広がり、②曲がったりしのっていたり、⑤切り口が乾燥して変色していたり、⑥シワっぽかったり…しています。

加えて、鮮度が落ちるとアスパラは筋っぽくなります。これはアスパラの成長に伴い、木化していく事と、皮目の水分が減り、筋が強くなる事が理由です。

過去にナデュラは「アスパラって、筋っぽくて嫌いなんだよね」と言う方に出会ったことがあります。かわいそうに…鮮度の良いアスパラに出会った事がないのね…と、ナデュラは密かに思った訳です(内緒ですよ)笑笑

とは言え、鮮度ばかりを原因には出来ません。
グリーンアスパラでも、土の下の部分は硬く、白っぽい色をしています。ここも硬いところ。
なので、下の方を切ってから食べる…と言うのが一般的ですよね。
じゃあ、どこまで切り落としたら良いか問題を聞いて、ナデュラ、ちょっとだけおどろきました。あれ、手折ると良いです。悩まないで下さい!折れるところが、硬いところと柔らかい所の境目ですので。ポキッとしてみて下さい!

話がズレましたが、筋の話の続き。④にもつながりますが細身のアスパラは、繊維が密集している為、硬いとか筋が多いとか言われる場合が多いです。なので、太めが美味しくて柔らかい、と、考える訳です。

そして、成長過程も筋の原因になり得ます。
そこからの⑦のハカマのお話。ハカマ…って何かわかりますか?アスパラの茎に点在する、三角形の葉の事です(そうなんです。あれ、アスパラの葉なんです!)
適切な環境で育ったアスパラは、ハカマとハカマの間隔が長いです。アスパラの成長はとても早いので、ぐんぐんと伸び、葉が着きます。なので、間隔は長くなります。しかし、ハカマの感覚が狭く、ハカマが多いアスパラは、ゆっくり苦労して育ってしまった可能性が高く、その分硬い可能性大。なので、ハカマは少なめ距離は多めを選びましょうね。

先ほどは根本をパキッと折る話を書きましたが、ハカマは取るのか取らないのか問題に関しましては、硬かったり、使う目的により、判断して欲しいです。例えば繊細な歯ごたえを楽しむ為とか、スープにする場合などは、とった方が良いでしょう。それ以外は、是非食べてください。何故なら、なんとハカマにはアスパラプチンと言う栄養成分が豊富。血圧降下作用があります。2021年の8月に発表された成分ですので、まだレア情報!血圧が気になるお年頃の方には、アスパラは、血圧上昇を抑えるとともに、高い血圧を下げる効果が期待できる野菜なのです。

アスパラの選び方だけで、この長さ。いつもお読み頂きありがとうございます!
次回はアスパラの保存や調理について、追っかけてお話して参ります!今回もありがとうございました。
アスパラ、旬ですよ!是非!!

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