蒜山高原328農園(ひるぜんこうげんみつばちのうえん)

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【461個くらいのおべんとう】

蒜山高原328農園の遠藤です

最近バタバタしていて
なかなかメルマガも書けずにおりましたが
1月も残り少し

今回は題名にある通り
お弁当の話を書く事にしました

我が家は息子との二人暮らし
いわゆる父子家庭

息子は高校3年生
私、45歳(私はどうでもいいですね 笑)

息子は、高校卒業後、静岡県にある専門学校へ行く予定
現在は、地元の高校に通っておりますが
この高校生活の3年間
毎日、息子の弁当を作り続けました

しかし、残念ながら1回だけコンビニ弁当を持たせたことがあります
子供の通う予定の専門学校を見学に行った時
帰りが遅くなり、買い物に行けず
仕方なくコンビニ弁当にしました
(これもいい思い出かな)

私のお弁当へのこだわりは
できるだけ冷凍食品を使わない、油を使わない、という事
あとは、息子の体型を見ながらPFCのバランスを考え調整する
夏になると、朝、畑に行って野菜を採ってきて
お弁当に入れるなど

毎日、楽しみながらお弁当をつくりました
お弁当を通してたくさんのエピソードも生まれました

いくつかご紹介してみようと思います

ちょこちょこあったのが
お弁当を作って息子を起こしに行くと
息子から一言
「今日は休む・・・」
私からの言葉
「お弁当作っといたからお昼になったら食べるんだよ」
心の中では「お弁当~~~~~~~!!」
ってなりますが・・・・


あと、いつものように
お弁当を作って息子を起こしに行くと
息子から一言
「今日はお弁当いらん日なんよ」
私からの言葉
「そっか、昼に食べれんかったら夜食べよっか」
心の中では「お弁当~~~~~~~!!」
ってなりますが・・・・(笑)


息子は食べるのがゆっくりで
学校のお昼の時間に、食べきれない事がしばしばありました
そんな時は、帰宅してから残ったお弁当を食べる
夕飯の時に一緒に食べるなど
お弁当を残した事は、一度もありませんでした

3年間文句も言わず
食べてくれました

学校では
友達や先生から
「お父さんが毎日お弁当作ってくれるのスゲ~なぁ」
なんて言われる事もあったらしく
少しは自慢のお父さんになれたかな?
と、思う事もありました

そんなお弁当を作れるのも明日が最後
二度と来ない息子の高校生活
息子がいてくれたから、できた思い出

「3年間お弁当を作らせてくれてありがとう!!」
感謝の気持ちでいっぱいです
明日は息子に「ありがとう」を伝えようと思います



【先日の思い出を少々】

ひるぜん焼きそばが大好きな我が家
息子との思い出づくりに
ひるぜん悠悠さんの味を再現したくて
悠悠さんからひるぜん焼きそばの麺とタレのセットを購入しました
↓↓↓
ひるぜん焼きそば麺、タレセット4食
https://ec.tsuku2.jp/items/11501592922200-0001?t=3&Ino=000010794200
ひるぜん焼きそば麺、タレセット8食
https://ec.tsuku2.jp/items/22291112147300-0001?t=3&Ino=000010794200

箱の中には麺とタレそして
悠悠さんのレシピが!!!
キターーーーーーー!!!

これでいつでも悠悠さんの味が作れる!
レシピをしっかり読んで
息子と私の気合はじゅうぶん!!

ポイントは味付け?
「2本あるタレの比率が味を決める!!」
そう思いながら
タレを投入!

私「これくらい?」
息子「もうちょいかな?」
私「これくらい?」
息子「えぇんじゃね」

なんと、親子そろって適当!(笑)

そして、実食
私、息子「うわっ!悠悠さんの味っぽい」
息子「やっぱり、ひるぜん焼きそばが、日本一美味しい焼きそばだわっ!」

この日親子で作った
ひるぜん焼きそばが
日本一、世界一美味しい
焼きそばでした

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