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『成幸の法則2022』11.11

夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ。
<ウォルト・ディズニー>

「予祝」、聞いたことありますよね。

「予祝」は何のためにするのでしょう。

どんな効果があるのでしょう。

元々は五穀豊穣を予め祝うことで、実際の豊作を願うお祭りでした。

まさに「前祝い」な訳ですが、何と脳科学的には、しっかりと「訓練を積んだ者」でないと、逆効果と言うから驚きです。

脳は現実と想像を区別できません。

ですから、自分の描く未来が手に入ったと「予祝」をすることで、既に達成したと勘違いして、努力のパワーが減衰してしまうそうなのです。

農作業は、自然との戦い。

秋にたわわに稲が実るかどうかは、農作業に携わる人たちの手入れの問題だけでなく、自然の力に大きく左右されます。

ですから、予め豊作を祝う事で、実際の豊作を願うということは、「なるほど!」と思います。

しかし、私たちが個人々々の描く未来を予め祝福しすぎると、脳が既に達成したと勘違いをしてしまう.....

それでは、「予祝」の意味が無い。

では、私たちの愛い言葉でもある、「大きく描く」ことは???

大丈夫。

描くことで、ハッキリと自分の目標を意識することは、達成のためのエネルギーになるのです。

「予祝」という言葉が1人歩きをして、人生も「予祝」で大きく変わるとばかり、まだ何かに取り組み始めたばかりの人が達成をイメージしすぎることの弊害が脳科学的に指摘されているわけです。

「手にしたい未来を描くこと」と「予祝」の区別をしっかりしたいものです。

その区別のために「目標」設定という言葉に対する自分の感情を確かめることが大切です。

目標設定と聞くと「不快」な思いが胸をよぎる人は、完全に「予祝」がブレーキになる人です。

「目標」突破に燃える人=自己効力感の高い人は、予め祝うということをしても脳内は前向きな勘違いしか起きません。

11/11の1並びの今日は、願いの叶う暗示の日です。

「私はできる!」という信念に生きる人は、今日、自分の描く未来の「予祝」を、是非お仲間と共にしてみましょう。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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