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『成幸の法則2022』10.10

問いを持った部族は生き残ったが、答えを持った部族は滅びた。
<ネイティブ・アメリカンの諺>

今朝の名言は、私の人生においても、意識に深く留め、幸動していることです。

特に40代以降は、何かにチャレンジする上で、常に意識してきました。

成幸に向かう上で重要なことは、決して正しい答えを見つけることではありません。

答えを探すのではなく、「正しい問い」を探すことがとても重要なのです。

もし、間違った問いに対して、懸命に答えを探し、何かにたどり着いたとしても、それは、本来進むべき道から確実に外れていることでしょう。

間違った問いに対する正しい答えほど、危険なものはありません。

それは、成幸には全く繋がらないものだからです。

具体的には、例えば、何かのプロジェクトにおいて...

問い)
どうしたらチーム内の人間関係を良くできるか?

答え)人と人の相性を重視する。

これは、間違った問いに対する、正しい答えです。

正しい問いは,プロジェクトが成果をあげるにはどうしたらいいか?
です。

人生において成幸するには、まず答えを探そうとする姿勢から脱却することが大切です。

そして、「正しい問い」を持てる視点を強化することが必要なのです。

私たちの多くは、指示待ち状態です。

指示されたことをそつ無くこなすことに懸命に取り組み、評価されたりされなかったり。

そして、それに一喜一憂してしまう。

もし今、そんな状態で仕事に取り組んでいたとしたら、まずその指示の意図を感じ取ろうとしてみてください。

自分の作業の先には何が見えてくるのか。

何に向かって進む仕事なのか。

そして、その仕事が上手くいくように、きっちりと進むように、納期より前に納められるように、など、直近の小さなゴールに達するための「正しい問い」を設定するのです。

そして、その問いに対する「正しい答え」を見つける努力をする。

その繰り返しが、成幸への王道です。

王道から、逸れた道を懸命に進むことほど愚かなことはありませんから。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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