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『成幸の法則2022』10.5

それにふさわしい行動をする。
それが社会性です。
<加藤諦三>

言葉や振る舞いに氣を配り、お互いを尊重するのは、身近な家族に対しても大切なことです。

空氣のような存在と言われる家族だからこそ、マナーを守らないと絆に溝が入ってしまいます。

他人に氣を配って、家族に氣を抜いてしまっては、何のための家族なのか、ということになってしまいます。

携帯を覗いてしまうなんてこともマナー違反だと思いますがいかがなものでしょうか?

言ってはいけないこと、してはいけないこと、家族だからこそ出てしまう自分自身の本質。

笑顔で家族が暮らせるよう、父も母も子ども夫も妻もお互いを尊重したいものです。

ところで、私たちの脳みそのサイズは、社会集団を形成する力を表しているという研究があります。

人間の脳は1500ccほどですが、ゴリラは500ccほどで、最大で20頭規模の集団を作ります。

これは、家族単位を超えて、社会性がある証拠でもあります。

私たち人類の脳は、類人猿の時代から次第に大きくなり、200万年前には800cc程になり、集団も50人規模で自分より大きな動物を狩りしながら生活していました。

40万年前には1500ccに達していたという研究があり、その頃既に農耕生活を営み、150人規模の村を築いていたようです。

現代の私たちも、大きな集団と言ってもその想いが届くのは150人レベルまで。

それを超えた時には、リーダー同士の結び付きの度合いが強固であるか否かで、その集団の発展が決まります。

皆さんが属している集団は、想いや志が揃っていますか?

何人規模の集団ですか?

人は他の動物より社会性を発達させて
、生物界で現在の地位を築いてきました。

その特性を、私たちが生きる目の前の現実にも活かしてこそ、「成幸」の二文字が我が人生に浮かび上がってくるのです。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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